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2013年競技日程

2013年 05月

2013年5月26日 日曜日 冷たい風が吹く中でのスタート。 午前7時 道央地区の3会場が一斉にスタートしました。 第1ブロック(札幌エルムCC)第2ブロック(滝のCC)第3ブロック(シャトレーゼ石狩CC) 7時30分道東地区(北海道クラシックGC)でスタート。 本日夕刻(午後の部が終了)決勝出場選手150名が確定する。

【3日目】(最終ラウンド) 最終日となるこの日は、小雨がぱらつき、気温13度の中でのスタートとなった。 最終組には、トータル3アンダーで最終日を迎えた藤田光里選手、5打差を追うのは政田夢乃選手と10打差を追う小祝さくら選手が同組でスタート。

2013年 06月

2013年度(第47回)北海道グランドシニア選手権競技は、第26回全国健康福祉祭(北海道・札幌市)予選会を兼ね、2013年6月5日(水)シャムロックカントリー倶楽部にて開催。。 新たに有資格者となった 17名を迎え、総勢89名が本大会に臨んだ。

最終日となったこの日、早朝より冷たい風が選手を出迎えた。 最終組にはトータル2オーバーで2位に3打差で最終日を迎えた坂井尊治選手、3打の差を追うのは佐藤太地選手と4打差を追う小西奨太選手がスタート。

第39回 北海道学生ゴルフ選手権競技は、札幌国際カントリークラブにて、6月19日(水)に開催。 西島優斗選手(札幌大学2年)が、トータル149s(76s-73s)で2位に15打差の大差をつけて初優勝を飾った。 西島選手は、昨年は1月に右膝の靭帯を断裂し、1年間ゴルフが出来ず今年2月になってやっとクラブを振れるようになり道アマ予選では調整が間に合わず大叩きの予選落ちで悔しい思いをしていた。今回学生選手権は1日2ラウンドの体力戦、西島選手は1R目76s、2R目の前半では36sのイーブン、後半きつい中37sでまとめ2R目はこの日のベストスコア73s、トータル5オーバーの149sで優勝を果した。 2位には同じ札幌大学3年の中村朋輝選手が164s、3位に は山下諒介選手(北翔大学3年)が165s入った。

北海道シニアゴルフ選手権予選競技開幕。 2013年6月28日 金曜日 雨はあがったものの、気温は低くく、お天気予報も4月中旬の気温とアナウンスの中で,、午前7時 Bブロック午前の部がスタート。174名(内欠場者3名) 昨日75名が予選を通過を果たし、本日札幌圏の75名が決定する。

2013年 07月

決勝ラウンドは、首位の72sから75sまでの3打差の中に9名がひしめくハイレベルな戦いは強風が吹く中でスタート。 スタートの様子はこちら その中で、この日のベストスコア75sで第6組スタートの高橋朗選手(函館KGCC)がトータル153ストロークで最終組の上がりを待つ。 更に第9組スタート、本年度グランドシニア優勝の橋場勝利選手(フォレスト旭川GC)も75ストロークでトータル155ストローク。 最終組は、めまぐるしく首位が入れ替わる大混戦、№1ホールで上田選手がバーディーを決め、首位に並び、№6ホールでは美水選手がボギーを打ち、佐藤選手がバーディーを決めと、一気に佐藤選手逆転首位に立つものの、№11・№12・№13ホールをボギー・ボギー・ダブルボギーと首位に2打差の4オーバーとなり、№15ホールでは上田選手がが痛恨のダブルボギーを打ち、美水選手は、3ボギーの75ストローク、トータル147ストロークで逃げ切り、2連覇を達成した。 7月4日 日刊スポーツ掲載記事

2013年度(第21回)北海道女子シニアゴルフ選手権競技は、新たな有資格者6名を迎え、合計86名(内1名欠席)の選手が会場となるハッピーバレーゴルフクラブ(伊達山・金沢コース)に臨む。 早朝、朝霧が立ち込めるものの、選手がスタートする時刻に合わせたかのように、視界が広がり、暑い太陽の光が射す中で元気にスタート。昨年本競技初優勝の平野美千代選手(旭川GC)は、練習ラウンドではティーショットがバンカーばかり行ってしまったので、ドライバー封印しようと…とスタート。 計85名の選手が元気にスタート。 写真 スタートの様子はこちら まず、最初にホールアウトしたのは、昨年プレーオフで惜しくも2位タイの加藤淳子選手(シャトレーゼCCマサリカップ)が、4ボギーの76ストロークで後続の組を待つ。 第5組、2007年度(第19回)大会優勝経験を持つ立野聖子選手(シャトレーゼCC石狩)は、2バーディー、5ボギー、1ダブルボギーの77ストロークでホールアウトし暫定2位で後続を待つ。 第6組、ディフェンディングチャンピオンの平野選手(旭川GC)は、2バーディー、6ボギー、1ダブルボギーの78ストロークでホールアウト。 加藤淳子選手(シャトレーゼCCマサリカップ)が、見事女子シニア初優勝を飾った。 初優勝:加藤淳子選手(シャトレーゼCCマサリカップ) 年齢別の表彰は、70歳以上の部1位 金沢通子選手(札幌国際)83s、60~69歳の部1位 岩渕政子選手(真駒内)81s、50~59歳の部1位 加藤淳子選手(シャトレーゼCCマサリカップ)76sであった。 部門賞:左より、金沢選手、岩渕選手、加藤選手 また2013年9月11日~9月13日に小倉カンツリー倶楽部 (福岡県)で開催される第13回 日本スポーツマスターズ2013北九州大会 (女子の部)の北海道代表選手は、立野聖子選手(シャトレーゼCC石狩)、平野美千代選手(旭川GC)、中野京子選手(札幌南GC) の3名に決定。 マスターズ代表選手:左より、中野選手、立野選手、平野選手 7月13日 日刊スポーツ掲載記事

第2ラウンド、ディフェンディングチャンピオンの高木泰成選手は、首位に7打差でOUT第3組でのスタートとなった。 この日OUTを38sで折り返すと、INに入り1イーグル2バーディーの32sの2アンダーの70sで、トータル2オーバーの146ストロークとし後続の組を待つ。 第10組、昨年プレーオフで悔しくも2位となった川端選手も4バーディー2ボギーの70sでトータル2アンダー142ストロークで暫定首位に立ち、残り2組を待つ。 最終組では、追い上げたい高嶋選手と奥選手は39sとしたところ、川田選手は1ボギーの37sにまとめさらにリードを伸ばし折り返す。INに入り猛チャージをかけたのは高嶋選手、№11・№14・№16・№17でバーディーを決め、首位を走る川田選手に並び最終ホール、川田選手まさかのボギーとし、高嶋選手がパーをセーブしトータル2アンダーで36ホールを終えた。 先に待つ川端選手は2年連続のプレーオフに進出となった。 見事プレーオフを制したのは高嶋選手、初出場初優勝の栄を手にした。 第2ラウンド写真はこちら 初出場初優勝 高嶋 博選手(廣済堂札幌CC) 本競技の上位5名が11月13日(水)~15日(金)に紫カントリークラブ(すみれコース)にて開催される2013年度(第35回)日本シニアゴルフ選手権競技の参加資格を獲得した。 日本シニアゴルフ選手権競技出場資格者 2013年度(第35回)日本シニアゴルフ選手権競技の成績は→ こちら また9月11日~13日に福岡県の若松ゴルフ倶楽部で開催される2013年度(第13回) 日本スポーツマスターズ北九州大会(男子)の北海道代表選手は、高嶋 博選手、西川 和夫選手、中澤 有史選手の3名に決定した。  左より高嶋 博選手、西川 和夫選手、中澤 有史選手    2013年度(第13回) 日本スポーツマスターズ福岡大会(男子)の成績は→ こちら  7月20日 日刊スポーツ掲載記事

2013年度 各部門優勝者決定 【15歳から17歳の部・男子】 決勝ラウンドとなるこの日、7位でスタートした、長谷川大晃選手(旭川龍谷高校)が前半のOUTで4バーディー、2ボギーの34sで折り返し№10ではイーグルを決めるものの、№13、№14で連続ボギーを打ちIN36sの70sトータル2オーバーの146ストロークで後続2組を待つ。 続く第7組では、佐藤選手、片岡選手がともにパープレーでトータル1オーバーの145ストロークでホールアウト。 最終組、首位を走る七戸選手は2バーディ、2ダブルボギーと苦しみながらも首位をキープ、後半№15、№16で連続ボギーを打ち、小笠原選手と並ぶ、№17共にパーセーブ、決戦の舞台は№18へ、このホール小笠原選手がバーディーを決め、見事初優勝に輝いた。 【15歳から17歳の部・女子】 この日はINスタート。 優勝争いは???見えぬプレッシャーだったのだろうか? 2連覇の実力を持つ山戸選手が1打差を追う側に回りスタート、№11、№13でまさかのダブルボギーとする一方、逃げる高石選手は№11より、3連続ボギーとすると、№17で痛恨のダブルボギーを打ち、山戸選手に逆転を許すと、山戸選手は落ち着きを取り戻し後半となるOUTは1バーディー、1ボギーの36s、トータル153ストローク。見事3連覇達成の偉業を成し遂げた。 【12歳から14歳の部・男子】 この日はINスタート。 初日首位に立った、4選手が次々にスコアを崩す中、INを2バーディー、1ボギーの35sで折り返したのは合掌正貴選手(新川西中学校)、2位に4打差のリードをもって折り返す、№1ホールでまさかのトリプルボギー、№3、№4で連続ボギーとするものの、見事逃げ切り初優勝を手にした。 【12歳から14歳の部・女子】 第2ラウンドに入り、出だしの№1で小祝選手がバーディーを決め、首位の四村選手に並ぶと、№2で四村選手がボギーを打ち逆転。小祝選手は前半4バーディー、1ボギー33sで2位に5打差をつけ独走態勢、№14をダブルボギー、№18をボギーとするものの、見事逃げ切り初優勝を手にした。 2位には本年度北海道女子アマチュアゴルフ選手権2位の政田夢乃選手がこの日3バーディー、4ボギーの73s、トータル148ストロークで続いた。   優勝者 コメント   【15歳から17歳の部・男子】 小笠原基就選手(札幌光星高校1年生) 144ストローク 初出場・初優勝を成し遂げた。 初日はドライバーの調子があまり良くなかったが、6バーディー4ボギーとパットが良く入り2アンダーで上がることができました。 2日目は出だし1番ホールでトリプルボギー、2番ホールでボギースタートだったが、次の3番ホールでバーディーを取ることができて、気持ちを落ち着ける事ができました。 途中でチップインバーディーなど、ラッキーもあり、2オーバーで折り返すことがでさました。 終日シヨットにキレは無かったが、アプローチとバターの調子がよく、凌ぐ事が出来ました。17番ホールを終えたところで、自分の順位がわかり、気持ちに余裕が無くなりましたが、18番でなんとか、バーディーを取ることができて、嬉しかったです。 最後に札幌光星高等学校ゴルフ部顧問の先生方、部員のみなさん又、所属する桂ゴルフ倶楽部関係者、選手会の皆様方と日頃練習していただいた事に感謝します。 【15歳から17歳の部・女子】 山戸未夢選手(札幌光星高校3年生)153ストローク 見事3連覇達成。中田美枝選手・大川詩乃選手に続く、歴代3人目の記録 小学4年生からジュニア選手権に出場させていただき、関係者の方々には大変お世話になりました。 ありがとうございました。 毎年接戦で、今回も途中でどうなるか分からなかった中で後半おちついてプレーができ、おかげさまで3連覇することができました。 【12歳から14歳の部・男子】 合掌正貴選手(新川西中学校3年生)157ストローク 初優勝を成し遂げた。 この大会で優勝できてうれしい。 前半アンダーでまわれてうれしい。 北海道代表として全国でいいプレーをしたい。 【12歳から14歳の部・女子】 小祝さくら選手(大曲中学3年生)147ストローク 初優勝を成し遂げた。 今日は前半パットが良かったのでバーディーがとれてよかったです。 その分後半パットがあまり入らなくて1つもバーディーが取れなかったので、全国では前半も後半も安定したゴルフをしたいです。 8月1日日刊スポーツ掲載記事 写真:15~17歳男子2R 写真:15~17歳女子2R 写真:12~14歳男子2R 写真:12~14歳女子2R

2013年 08月

第2回 北海道女子俱楽部対抗競技が8月2日(金)、エミナゴルフクラブ(南・東コース)において開催されました。 第2回となる本競技は、男子同様A・Bグループの2グループに分かれての開催。 A・B入れ替えも有り、チーム戦ののプレッシャーを抱えて選手もいつもと違った緊張の中スタート。 滝のカントリークラブが見事2連覇を達成!!

本競技は8月12日 北海道ブルックスカントリークラブにおいて開催。 プロフェッショナル22名、アマチュア65名の計87名が参加。 メダリストは畑中 則晃選手(オークウッドCC)70ストローク。 プロフェッショナル13名、アマチュア17名の計30名が予選通過。

第63回 北海道倶楽部対抗競技は、例年同様、Aグループ:札幌ゴルフ倶楽部輪厚コース・札幌国際カントリークラブ島松コース、Bグループ:札幌エルムカントリークラブ・クラークカントリークラブ、Cグループ:札幌南ゴルフクラブ・ツキサップゴルフクラブの6会場において、8月21日(水)・22日(木)に開催。 昨年2位に59打の大差をつけて見事5連覇を果たした札幌ゴルフ倶楽部、どこまで連覇記録を伸ばすことができるのだろうか? また悔しくも2位となった札幌国際カントリークラブは、連覇阻止して優勝の偉業達成となるか? チーム一丸となって頑張って欲しい。

第8回北海道ミッドアマチュアゴルフ選手権予選競技、今年は道東地区での予選を復活し、釧路カントリークラブ(東)にて9月1日(日)に開催、道央1地区は、8月25日(日)に廣済堂札幌カントリー倶楽部(新)にて、道央2地区は、9月1日(日)に札幌北広島ゴルフ倶楽部(南)にて、道南地区は、8月25日(日)に千歳空港カントリークラブ(せきれい・はくちょう)にて、道北地区は、9月1日(日)にコート旭川カントリークラブにて開催。決勝日の頃は、日没の時間を考慮しながらの運営となるため予選通過人数は130名となっており、決勝進出率も3割を切る。

2013年 09月

この日も好天に恵まれた中で、予選通過を果たした64名がスタート。 ベストスコアは高松瑠偉プロ(船橋CC)がこの日4バーディー1ボギーの3アンダー、69ストロークでトータル3オーバーとし、前日21位対タイより5位タイに浮上。 初日から首位をキープした嘉数プロはこの日も、2バーディ、1ボギーの1アンダーの71ストロークでトータル5アンダーに伸ばし、先週のプロテスト合格後、初の北海道オープンへの出場で見事初優勝を手にした。 優勝:嘉数 光倫プロ(フリー) アマチュアの部では、成田祐輔選手が1バーディ、4ボギーの75ストローク、トータル10オーバーで見事ローアマチュアに輝いた。 セカンドアマチュアは佐藤太地選手、サードアマチュアには、浜谷尚人選手と持本正博選手の2名となった。 ローアマチュア:成田 祐甫選手 左よりローアマ成田選手、セカンドアマ佐藤選手、サードアマ持本選手 最終日スタートの様子はこちら 9月7日付 日刊スポーツ掲載記事

第2ラウンドも降り続く雨の中、排水ローラーでグリーン上の水を除けて開催するものの、雨の勢いはおさまらず、14時15分競技中断とし、翌日最終日を迎えた。 昨日ホールアウトできなかった、42名が7時にスタート。 9時15分全員が36ホールを終え、59位タイの64名が決勝ラウンドへの進出を決めた。

決勝ラウンドとなるこの日、気温が低く、雨が降る厳しい気候の中での競技となった。 その中でこの日のベストスコアをたたき出したのが、前日41位タイ、インスタート第7組の寺島久美子選手(十勝CC)、OUT38s、IN42sの80sでトータル168ストロークとし暫定首位で後続組を待つ。 続いてホールアウトしたのは、前日首位と3打差、第9組スタートの田中亜実選手(真駒内CC)は、前半のハーフ1バーディー6ボギーの41sで折り返し、後半も1バーディー4ボギー1ダブルボギーの41s、トータル164ストローとし、最終組組を待つ。 最終組では能登選手と中島選手は1打をめぐる大接戦、前半のハーフを共に43ストロークで降りかえすと、後半も1打をめぐる接戦、能登選手が中島選手に1打リードし、トータル164ストロークでホールアウト。 先にラウンドを終えた、田中選手とのプレーオフへ。 田中選手が見事プレーオフを制し、5年ぶり2度目の優勝を手にした。 優勝:田中亜実選手(真駒内CC) 左より優勝 田中選手、2位能登選手、3位中島選手、4位寺島選手、5位中村選手 写真 スタートの様子はこちら   9月26日付 日刊スポーツ掲載記事

2013年 10月

2013年度最後の連盟主催競技となる、第13回 北海道アマチュアゴルフ選手権ハンディキャップ競技が2013年10月6日(日)早来カントリー倶楽部・北コースにおいて開催され、男子A:78名(内5名欠場)・男子B:24名・女子A:21名・女子B:8名 総勢126名が出場されました。

【会場】Whispering Pines GC

【会場】麻生飯塚GC

2013年 11月

【会場】京葉カントリー倶楽部

【会場】紫カントリークラブ・すみれコース

【会場】相模原ゴルフクラブ 西コース

【会場】Santiburi Country Club タイ

【会場】太宰府ゴルフ倶楽部

【会場】三木ゴルフ倶楽部 東・南コース

2013年 12月
2014年 01月

【会場】サラブレッドカントリークラブ、セベ・バレステロスゴルフクラブ泉コース