第45回 北海道シニアゴルフ選手権決勝競技

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第2ラウンド、ディフェンディングチャンピオンの高木泰成選手は、首位に7打差でOUT第3組でのスタートとなった。
この日OUTを38sで折り返すと、INに入り1イーグル2バーディーの32sの2アンダーの70sで、トータル2オーバーの146ストロークとし後続の組を待つ。

第10組、昨年プレーオフで悔しくも2位となった川端選手も4バーディー2ボギーの70sでトータル2アンダー142ストロークで暫定首位に立ち、残り2組を待つ。

最終組では、追い上げたい高嶋選手と奥選手は39sとしたところ、川田選手は1ボギーの37sにまとめさらにリードを伸ばし折り返す。INに入り猛チャージをかけたのは高嶋選手、№11・№14・№16・№17でバーディーを決め、首位を走る川田選手に並び最終ホール、川田選手まさかのボギーとし、高嶋選手がパーをセーブしトータル2アンダーで36ホールを終えた。
先に待つ川端選手は2年連続のプレーオフに進出となった。

見事プレーオフを制したのは高嶋選手、初出場初優勝の栄を手にした。

第2ラウンド写真はこちら

初出場初優勝 高嶋 博選手(廣済堂札幌CC)

本競技の上位5名が11月13日(水)~15日(金)に紫カントリークラブ(すみれコース)にて開催される2013年度(第35回)日本シニアゴルフ選手権競技の参加資格を獲得した。

日本シニアゴルフ選手権競技出場資格者

2013年度(第35回)日本シニアゴルフ選手権競技の成績は→こちら

また9月11日~13日に福岡県の若松ゴルフ倶楽部で開催される2013年度(第13回) 日本スポーツマスターズ北九州大会(男子)の北海道代表選手は、高嶋 博選手、西川 和夫選手、中澤 有史選手の3名に決定した。 

左より高嶋 博選手、西川 和夫選手、中澤 有史選手

  
2013年度(第13回) 日本スポーツマスターズ福岡大会(男子)の成績は→こちら 

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第45回北海道シニアゴルフ選手権競技兼第13回 日本スポーツマスターズ(男子)最終予選会は、2013年7月18日(木)・19日(金)の2日間にわたり、札幌芙蓉カントリー倶楽部 (南・中コース)において開催。
去る6月28日・29日に開催された予選を勝ち抜いた149名とシード選手12名、計161名 が参加。
強い風が選手を迎えた。

そうした中で、首位に立ったのが川田 達選手(ツキサップGC)6バーディー、3ボギーの3アンダーの69ストローク。2位には2打差で、奥 博選手(阿寒CC)、高嶋 博選手(廣済堂札幌CC)と西川 和夫選手(札幌国際CC)が続き、50位タイの65名が決勝進出をきめた。

第1ラウンドスタートの様子はこちら

第45回北海道シニアゴルフ選手権決勝競技兼日本スポーツマスターズ男子最終予選会は、予選と同じ札幌芙蓉カントリー倶楽部(南・中)にて、7月18日(木)・19日(金)に開催。予選を通過した150名とシード者(過去5年間の優勝者と新たに設けた前年度本大会10位タイまで)が参加します。昨年は、2009年のミッドアマチャンピオンの高木泰成選手がプレーオフにて川端茂男選手を制し、6度目の挑戦で見事初優勝を飾った。今年55歳となり出場資格を得るのは、奥博選手、高嶋博選手、鈴木肇選手、霜野哲也選手等、すぐに思い浮かぶ強豪競合選手も多いが、この競技でデビューを狙っている選手も…ダークホース現れるか?? 栄冠は誰の手に!

開催コース紹介

札幌芙蓉カントリー倶楽部(南・中)

競技開催日 2013年7月18日(木)・19日(金)
指定練習日 7月1日(月)~17日(水)の平日
        ※ 指定練習日のうち1回に限り、開催倶楽部の正会員に準ずる取り扱いにより練習することができる。
        ※ 練習ラウンドに際しては、予め開催倶楽部と打ち合わせの上、その指示に従って練習すること。

コースレイアウト紹介 札幌芙蓉カントリー倶楽部(南・中)