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第50回 北海道オープンゴルフ選手権競技

当初予定では、8月31日(水)~9月2日(金)にて、ご案内しておりましたが、本競技上位2位から5位の4名が、日本のオープン最終予選会9月5日(月)・6日(火)紫カントリークラブに出場できることとなり、その間の移動、練習ラウンド等を考慮し、開催倶楽部様のご協力も得、北海道オープンの日程を8月30日(火)~9月1日(木)の3日間に変更することといたしましたので、ご了承願います。                 

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最終ラウンド

最終ラウンド

最終日、最終組 6アンダーで首位の大谷プロ、3打差の3アンダーで斉藤 智洋(フリー)と櫻井 大樹プロ(静ヒルズCC)が続き更に1打差の2アンダー4位タイで北海道の照屋 貴之プロ(恵庭CC)が続いた。
この日のベストスコアをマークしたのは足立 佳樹プロ(亀岡CC)は4バーディーの68ストロークでトータル216ストロークの6位。
最終組、前半のOUTでは大谷プロが37ストローク、櫻井プロが35ストロークと1打差にまで詰め寄る。
INに入り、櫻井プロがNo.11、No.12ホールで連続バーディを決め 逆転。No.16ホールで大谷プロがバーディーを決め6アンダーでNo.17ホールへ。
ここでも櫻井プロがバーディを決め最終ホールへと進み、櫻井プロが悔しくもボギー。
6アンダーでプレーオフに。

1ホールで、初出場の大谷プロがプレーオフを制し初優勝を手にした。
優勝した大谷プロは、10月13日(木)~16日(日)に狭山ゴルフ・クラブ (埼玉県)で行なわれる日本オープン、9月15日(木)から開催されるANAオープンの出場権獲得しました。
両大会を機に大活躍されますことをお祈り申し上げます。
2位~5位の選手の皆様には、日本オープン最終選考会の出場権が付与されました。


アマチュアの部

ローアマチュアに輝いたのは、植竹 勇太選手(帯広国際CC)、トータル4オーバーの220ストローク(東北福士大学3年生)
セカンドアマチュアは、小村 優太選手(真駒内CC)で223ストローク(札幌龍谷高校1年生)
サードアマチュアは、片岡 徳幸選手(帯広国際CC)で231ストローク(明治大学1年生)とそれぞれと若手選手が活躍しました。

 

 

 

 

植竹 勇太選手(写真:中)
まず初めに、素晴らしいコースを提供して下さった北海道ブルックスカントリークラブの関係者の方々、北海道ゴルフ連盟の方々、本当にありがとうございます。
今回ローアマチュアをとれたこと、大変嬉しく思っております。と、同時に次の課題が見えてきたので日々の努力を惜しむことなく成長していきますので、みなさん応援よろしくお願いします。

小村 優太選手(写真:右)
北海道オープンに出場して初めての予算通過出来ました。そしてセカンドアマを獲る事が出来ました。
来年はローアマチュアを目指して頑張ります。

片岡 徳幸選手(写真:左)
今回このような大会を運営してくださった北海道ゴルフ連盟の皆様に感謝したいと思います。
この大会ではプロの方々と回る事が出来て、凄く勉強になり課題も沢山見つかりました。

2016年9月2日付け 日刊スポーツ掲載記事

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北海道オープン2日目は、台風の影響で雨と強風が吹く中でのスタート。
そんな中、本日のベストスコアは、7バーディー、2ボギーで5アンダーの67s、トータル138とし大谷 俊介選手(サンロイヤルGC)が首位に立つ。
2位タイには3s差の141sで斉藤 智洋選手(フリー)、櫻井 大樹選手(静ヒルズCC)が続き、さらに1s差の2アンダーに北海道プロゴルフ会でジュニアの指導にあたってくれている照屋 貴之選手(恵庭CC)が続いた。
明日の決勝ラウンドには、152sまでの61名が進出。

 

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第50回 北海道オープンゴルフ選手権競技が、プロ102名、アマチュア40名の総勢142名を迎えて北海道ブルックスカントリークラブにて開幕いたしました。
8月30・31日が予選ラウンド、9月1日が決勝ラウンドとなります。

 

初日を終えて首位に立ったのは、櫻井 大樹選手(静ヒルズCC)6バーディー、1ボギーで5アンダーの67ストローク。
1打差の4アンダーには、ディフェンディングチャンピオンの上田 成人選手(初石サンシャインゴルフ)、アマチュア時に2度の優勝経験を持つ安本 大祐(フリー)、同じく道アマ2度の優勝経験を持つアマチュアの佐藤 太地選手(シェイクスピアCC)、本大会2度目の出場となる斉藤 智洋選手(フリー)の4名が並びハイレベルな大会の幕開けとなる。

初日を終えて首位に立ったのは、櫻井 大樹選手(静ヒルズCC)6バーディー、1ボギーで5アンダーの67ストローク。1打差の4アンダーには、ディフェンディングチャンピオンの上田 成人選手(初石サンシャインゴルフ)、アマチュア時に2度の優勝経験を持つ安本 大祐(フリー)、同じく道アマ2度の優勝経験を持つアマチュアの佐藤 太地選手(シェイクスピアCC)、本大会2度目の出場となる斉藤 智洋選手(フリー)の4名が並びハイレベルな大会の幕開けとなった。

 


【協賛各社】

株式会社 アークス 旭川ゴルフ倶楽部 有限会社 アド・ワン 伊藤組土建株式会社 有限会社 エアル・ファースト 株式会社 A-ONE 苫小牧ゴルフリゾート72 エミナゴルフクラブ エムズゴルフクラブ 小樽カントリー倶楽部 釧路カントリークラブ 有限会社 九段スズキ本店 合同会社 THE SUN GOLF (株)札幌カントリー倶楽部 札幌北広島ゴルフ倶楽部 一般社団法人 札幌ゴルフ倶楽部 札幌国際カントリークラブ 紅栄㈱ 札幌芙蓉カントリー倶楽部 札幌ベイゴルフ倶楽部 札幌リージェントゴルフ倶楽部 ザ・ノースカントリーゴルフクラブ 株式会社 サラサ 株式会社 サンコーシヤ シェイクスピアカントリークラブ 農業生産法人有限会社 神内ファーム21 すすきのゴルフガーデンBROOKS ㈱スポーツハウス 株式会社 ターフテック ダンロップスポーツ株式会社 千歳空港カントリークラブ ツバコー北日本株式会社 北海道アマゴルフ研修会 道央興発株式会社 株式会社 苫小牧民報社 株式会社 名寄ゴルフ倶楽部 ニトリホールディングス 登別リゾート開発株式会社 登別カントリー倶楽部 株式会社 はやし 北海道新聞社 北海道ブルックスカントリー倶楽部  株式会社 本間解体工業 株式会社 豆源 株式会社 宮本商行

京楽産業.株式会社 ミサワホーム北海道 ㈱北陽インターナショナル JRA琴似駅前場外販売所 丸藤 藤本青果 札幌テイネゴルフ倶楽部 藤倉ゴム工業株式会社


【ベストスコア賞】
¥100,000
提供 北海道ブルックスカントリークラブ

【ホールインワン賞】
No.13ホール ¥500,000
提供 京楽産業.株式会社

No.16ホール ¥300,000
提供 Fujikura 藤倉ゴム工業株式会社

大会前

第50回北海道オープンゴルフ選手権競技は、北海道ブルックスカントリークラブにて、830日(火)~91日(木)

の3日間にわたり開催。

開催コース紹介

北海道ブルックスカントリークラブ

競技開催日 8月30日(火)~9月1日(木)に変更します。

(当初予定では、8月31日(水)~9月2日(金)にて、ご案内しておりましたが、本競技上位2位から5位の4名が、日本のオープン最終予選会9月5日(月)・6日(火)に出場できることとなり、その間の移動、練習ラウンド等を考慮し、開催倶楽部様のご協力も得、1日ではありますが、変更することといたしましたので、ご了承願います。)

指定練習日 2016年8月15日(月)~8月29日(月)  ※土日は13時以降のみ   ※1回限り


ジュニア育成基金協賛社