ホーム 競技情報 第65回 北海道アマチュアゴルフ選手権決勝競技

第65回 北海道アマチュアゴルフ選手権決勝競技

第65回北海道アマチュアゴルフ選手権決勝競技兼国民体育大会成年男子最終予選会は、 札幌ゴルフ倶楽部由仁コースにおいて、6月13日(土)~16日(火)の4日間にわたり開催。

06/16 4R

4R

最終日最終組(9:43’)スタート。

首位2位3位

佐藤太地選手

3Rを終え、7アンダーで最終日を迎え

歴代記録を塗り替えるか!

長谷川大晃選手

首位に1打差、逆転を狙いスタート。

和賀勇介選手

日本アマ初出場を果たしたい。

最終ラウンド

終始落ち着いて自身のゴルフをした、佐藤太地選手が見事2年ぶり、2度目の優勝に輝いた。

2度目の優勝を手にした佐藤太地選手

3月左手親指の掌側板の手術を乗り越え、さらに過去最高スコア、9アンダーの279ストロークスでの優勝。

おめでとうございます。

2015年6月16日 日刊スポーツ掲載記事

日本アマチュアゴルフ選手権競技

本年度は日本ゴルフ協会主催 日本アマチュアゴルフ選手権競技100回を記念し、出場枠が通常1.5倍となるが、昨年北海道代表選手の頑張りもあり、上位8名が資格を得、優勝の佐藤 太地選手(シェイクスピアCC)、2位で飛ばし屋さんの長谷川 大晃選手(JGAジュニア会員)、 日本アマ初出場の和賀 勇介選手(千歳CC)、学生チャンピオンの小西 奨太選手(ニドムクラシックC)、沖学園に進んだ吉田 良彌選手(シェイクスピアCC)、東北福祉大学に進んだ植竹 勇太選手(帯広国際CC)、2014年北海道ミッドアマチャンピオンの宮本 太郎選手(札幌GC)、倶楽部対抗Aグループメダリストの実績を持つ森木 章年選手(ハッピ-バレ-GC)の上位8名にシード権を獲得している日本アマランキング上位の片岡 尚之選手(シェイクスピア CC)の計9名が出場。

北海道選手の活躍を祈ってます。

第70回国民体育大会

 

 

 

成年男子の部・北海道代表選手は、佐藤太地選手、和賀勇介選手、小西奨太選手の3名を推薦

 

 

06/15 3R

この日のベストスコアは、長谷川選手6バーディー、1ボギーの67ストローク、トータル6アンダーの210ストロークスで順位を1つ上げ2位。佐藤太地選手6バーディー、2ボギーの68ストローク、トータル7アンダーの209ストロークスで順位を1つ上げ首位に立つ。初日4アンダーでスタートした和賀選手は2バーディー、4ボギーの74ストローク、トータル3アンダーの213ストロークス3位に後退。長谷川選手VS佐藤選手のバーディー合戦!!

トータルえー分の4位には小西選手、植竹選手の大学生が続き明日の展開が楽しみ。

首位2位

佐藤太地選手

「バーディが先行し、お互いに高めあうことが出来た。」

長谷川大晃選手

太地先輩とラウンドするのは中学以来??

刺激になり、楽しかった。 

06/14 2R

2R

第2ラウンド

この日第9組スタートの小西奨太選手(ニドムクラシックC)の第一声「まくってきました!!。」と

4バーディー1ボギーの69ストロークトータル146ストロークスとし、前日の33位タイから7位タイに浮上。学生チャンピオンとしての実力を見せつけた。

もう一人のチャンピオン片岡尚之選手(シェイクスピアCC)は、2バーディー4ボギーの74ストロークでトータル1アンダー143ストロークとし1歩後退の3位タイ。

佐藤太地選手(シェイクスピアCC)は確実にアンダーを重ね、トータル3アンダーの141ストロークとし、2位に浮上。

長谷川大晃選手(JGAジュニア会員)も4バーディー3ボギーの71ストローク、トータル1アンダーの143ストロークスで片岡尚之選手とともに3位タイ。

初日首位の和賀勇介選手(千歳CC)もスコアを伸ばし、5アンダーの139ストロークス。

この日のアンダースコアは4名、小西選手、和賀選手、佐藤(太地)選手、長谷川っ選手の4名。

68位タイ159ストロークまでの73名が予選通過を果たした。

首位2位3位タイ3位タイ

和賀勇介選手 佐藤太地選手 長谷川大晃選手 片岡尚之選手

06/13 1R 【札幌GC 由仁コース】

北海道アマチュアゴルフ選手権決勝競技開幕

第65回 北海道アマチュアゴルフ選手権決勝競技兼第70回 国民体育大会(成年男子)最終予選会が札幌ゴルフ倶楽部(由仁コース)で開幕。
2014年度 日本ゴルフ協会主催 日本ジュニアゴルフ選手権競技15歳~17歳男子の部で優勝を手にした
片岡尚之選手(シェイクスピアCC)が12:21’スタートし、2014年度 日本ゴルフ協会主催 
日本学生ゴルフ選手権競技で優勝の小西奨太選手(ニドムクラシックC)が11:30’にスタートする。
本年度は日本ゴルフ協会主催 日本アマチュアゴルフ選手権競技100回を記念し、出場枠が通常1.5倍となるが、
昨年北海道代表選手の頑張りもあり、上位8名が資格を得る。

初日を終え首位に立ったのは、和賀勇介選手(千歳CC)5バーディー1ボギーの68ストローク。

「3~4mのパットが決まり、下りのラインも入った。」と。

第2位には片岡尚之選手(シェイクスピアCC)昨年優勝のプレッシャーとの戦いもあったのであろうか?

出だし1mのバディーパットを外してしまい、パットに苦しんだ。と・・・ ショットがピンに絡み4バーディー1ボギーの69ストローク。

第3位には、2013年優勝の佐藤太地選手(シェイクスピアCC)4バーディー2ボギーの70ストロークで続く。

パープレーの72ストロークまでに10名がひしめく大混戦。 

 

首位2位3位

和賀勇介選手(千歳CC) 片岡尚之選手(シェイクスピアCC) 佐藤太地選手(シェイクスピアCC)

 

大会前

第65回 北海道アマチュアゴルフ選手権決勝競技

第65回北海道アマチュアゴルフ選手権決勝競技兼国民体育大会成年男子最終予選会は、
札幌ゴルフ倶楽部由仁コースにおいて、6月13日(土)~16日(火)の4日間にわたり開催。

由仁コースでの開催は1978年 第28回大会、1992年 第42回大会、2002年 第52回大会に続き4回目の開催となる。

優勝のカギとなるのはグリーン?

歴代記録では由仁を得意とするベテラン選手が優勝やローアマチュアに名を連ねている。ここ数年はジュニア選手と大学生が上位を占めており、片岡尚之選手、小西奨太選手、佐藤太地選手の活躍が期待される。

 

開催コース紹介

札幌ゴルフ倶楽部(由仁コース)

競技開催日 2015年6月13日(土)~16日(火)

 

コースレイアウト紹介 札幌ゴルフ倶楽部(由仁コース)


ジュニア育成基金協賛社