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第64回 北海道アマチュアゴルフ選手権決勝競技

第64回北海道アマチュアゴルフ選手権決勝競技兼国民体育大会成年男子最終予選会は、 札幌芙蓉カントリークラブにおいて、6月7日(土)~10日(火)の4日間にわたり開催。 ディフェンディングチャンピオンで、JGAナショナルチームの一員となった佐藤太地選手の連覇なるか!! それとも昨年北海道オープンでローアマチュアとなった、成田祐輔選手?  歴代優勝者の本間大稀選手、今村勇貴選手、福井慎治選手、宮本太郎選手、昨年2位の小西奨太選手か? 選手の成長が目まぐるしく目が離せない。

06/10 4R

最終ラウンド

最終日は霧雨の中スタート。

この日のベストスコアは第12組スタートの浜谷尚人選手、前半2つのバーディーを決め34sトータル+4で折り返す、ハーフで後続の片岡選手のスコアを確認し6打差が2打差となっていることを知り「このまま耐えて、頑張れば!!」と思って折り返したという、№12でボギーを打つものの、№14でバーディー、あきらめずに頑張り、最終ホールをバーディーで締め、後半35sトータル291sの+3で最終組の上がりを待つ。
最終組では、首位との4打差を追う、小西選手が№1、№3ホールでバーディーを決めると、片岡選手が№3、№4でボギーを打ち+2で並び、一気に逆転を狙いたい小西選手だが、№6でボギーを打ち、その後互いにParをセーブする戦いの中、折り返しの№10で片岡選手がバーディーを決めると、№13小西選手がボギーを打ち3打差。さらに№17でも片岡選手がバーディーを決め、4日間トータル216sのイーブンパーで最年少記録を塗り替え見事初優勝に輝いた。
かなり厳しいセッティング、ラフが伸び、かたびらは花が咲き重たいところに、第2日目から雨が降り、難度が急激にあがる。
高校生、大学生が上位を占める中、6位には佐藤真喜選手(H.Rオークウッド)、7位には高橋成司選手(ツキサップ)、9位には高木泰成選手(クラーク)、高橋周平選手(スウェーデンヒルズ)4名のベテランが見事入賞した。

 

優勝 片岡尚之選手(シェイクスピアCC)

片岡 尚之選手より

この北海道アマチュアゴルフ選手権で優勝出来て本当に嬉しいです
4日間自分らしいゴルフでスコアをまとめてこれて、去年からの成長を感じました。
日本アマでも自分らしいゴルフができるように日々努力して頑張りたいと思います。
最後に北海道ゴルフ連盟の方々、競技委員の方々、開催された札幌芙蓉カントリークラブの関係者の皆様、応援してくださった皆様の支えがあり、頑張れました。本当にありがとうございました。

ラウンド&表彰式

2014年6月11日 日刊スポーツ掲載記事

06/09 3R

3R

この日のベストスコアは、大学生の合掌一貴選手と小西奨太選手が2アンダーの70s。
合掌選手は、今日の目標を「順位を落とさないように頑張ります。」とスタート。
有言実行3バーディ1ボギーで70s、トータル218ストロークで2位に浮上。

小西選手は「今日こそは頑張る!!」とスタート。

4バーディー、2ボギーの70sでトータル220ストロークで3位につけ、優勝圏内へ。

首位にたったのは、片岡尚之選手。この日4バーディー、2ボギー、1ダブルボギーのイーブン、トータル216ストローク。
追われる立場のプレッシャーとの戦いに細い体で立ち向かう。

さらに2打差の222ストロークには、日本アマチュアランキング4位の佐藤太地選手と、日本大学ゴルフ部在籍の浜谷尚人選手,札幌光星高校の先輩が後輩を追う戦いとなる。

スタートの様子

06/08 2R

2R

片岡尚之選手(シェイクスピアCC)
何が良かったか?尋ねたら「すべて上手く行きました。」
昨日、今日と4番ホールでイーグルを決め、前半1アンダー35s、IN10・11・12・15・18ホールでバーディーを決め31s、の66ストロークとし、トータルでイーブンに戻し、15位タイより一気に首位に立つ。
続く2位には浜谷尚人選手(グレート札幌CC)が74s、73sトータル3オーバーの147ストローク。
さらに1打差の3位には大学生の成田選手、合掌選手が続いた。

佐藤太地選手は、INを43ストロークとし、9位より巻き返しを図る。

スタートの様子

06/07 1R 【札幌芙蓉CC】

北海道アマチュアゴルフ選手権競技開幕

距離は6,910ヤード、アンジュレーションの大きなグリーンが10.3フィートの転がりを見せ選手の前に立ちはだかる。
本コースでは北海道オープンを2度開催。2012年の北海道オープンでローアマ、日本オープン出場を果たし、昨年優勝の佐藤太地選手は午後スタート。得意なコース?連覇をかけての挑戦。
午前の部を終え首位に立ったのは、昨年2位の小西奨太選手74s。ラウンド終了後ずーっとパターの練習をしながら、午後の上がりを待つ。

スタートの様子

初日首位にたったのは、佐藤太地選手OUT34、IN36のトータル2アンダー、まずまずのスタートが出来たと。
続く2位には、1アンダーで昨年北海道オープンのローアマチュアとなった、成田 祐輔選手(フォレスト旭川CC)1ストロークを追う。
東北福祉の先輩後輩の対決??

大会前

第64回 北海道アマチュアゴルフ選手権決勝競技

第64回北海道アマチュアゴルフ選手権決勝競技兼国民体育大会成年男子最終予選会は、
札幌芙蓉カントリー倶楽部において、6月7日(土)~10日(火)の4日間にわたり開催。
ディフェンディングチャンピオンで、JGAナショナルチームの一員となった佐藤太地選手の連覇なるか!!
それとも昨年北海道オープンでローアマチュアとなった、成田祐輔選手? 
歴代優勝者の本間大稀選手、今村勇貴選手、福井慎治選手、宮本太郎選手、昨年2位の小西奨太選手か?
選手の成長が目まぐるしく目が離せない。

 

開催コース紹介

札幌芙蓉カントリー倶楽部(南~中コース)

競技開催日 2014年6月7日(土)~10日(火)

指定練習日 5月19日(月)~6月6日(金)の平日

※ 6月6日(金)は午前のみ
※ 指定練習日のうち1回に限り、開催倶楽部の正会員に準ずる取り扱いにより練習することができる。
※ 練習ラウンドに際しては、予め開催倶楽部と打ち合わせの上、その指示に従って練習すること。

コース紹介 札幌芙蓉カントリー倶楽部


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