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第8回 北海道ミッドアマチュアゴルフ選手権決勝競技

第8回北海道ミッドアマチュアゴルフ選手権決勝競技は、新千歳カントリークラブ(ハマナス)にて9月15日(日)~17日(火)、6年振り2度目の開催となる。予選を通過した130名とシード者13名+αによる戦い。昨年、ミッドアマ初優勝を果たした福井慎治選手の連覇か、2011年優勝、2012年2位の佐藤真喜選手リベンジを狙うのか? 歴代優勝者で毎年上位の佐藤慶太選手、アマ決勝でも上位常連の奥博選手、加藤隆三選手、藤田功美雄選手と昨年日本ミッドアマチュアでも好成績を残す実力の持ち主ばかり。

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最終ラウンド

第2ラウンドも降り続く雨の中、排水ローラーでグリーン上の水を除けて開催するものの、雨の勢いはおさまらず、14時15分競技中断とし、翌日最終日を迎えた。

昨日ホールアウトできなかった、42名が7時にスタート。

9時15分全員が36ホールを終え、59位タイの64名が決勝ラウンドへの進出を決めた。

第3ラウンドは10時開始。前日までの雨雲は立ち去り、秋の気配を感じさせる晴天の中、59名がスタート。2位に5打の差をつけ、スタートした円谷繁選手(札幌GC)は、前半1バーディ、3ボギー1ダブルボギーとスコアを崩すものの、折り返しで3打のリードを確認しインに入り、本来の実力を発揮、1バーディ、2ボギーの37ストロークと落ち着いたプレーで逃げ切り、見事初優勝の栄に輝いた。

優勝 円谷繁選手(札幌GC)

2位には2011年度優勝の佐藤真喜選手(札幌国際CC)が1バーディ、1ボギーの72ストロークでトータル226ストロークで、2打差まで詰め寄るものの2年連続で2位となった。3位には坂井尊治選手(コート旭川CC)と昨年優勝の福井愼治選手(フォレスト旭川CC)がトータル229ストロークで3位となり、234ストローク、6位タイの8名が日本ミッドアマチュアゴルフ選手権競技の出場権を獲得した。

9月18日 日刊スポーツ掲載記事

第3ラウンドのスタート

 

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【2日目】

朝からシトシトと休む暇なく降る雨の中、昨日ホールアウト出来なかった、11組の32名は6時30分から残りホールをラウンド。
終了後、次ラウンドのスタートまで、時間を持て余す。
やまぬ雨が、コースを覆い難度を増すばかり、棄権を申し出る選手も14名、さらに途中棄権者も続出。
競技委員会は、午後ラウンド続行不可能と判断し中断とした。

残りホールについては明日7時再開。ラウンド終了後、組み替え。

第3ラウンド 10時スタートととすることを発表し、この日は終了。

第2ラウンドスタートの様子

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ミッドアマチュア開幕

1日目】
2013年度(第8回)北海道ミッドアマチュアゴルフ選手権決勝競技は、新千歳カントリークラブ(ハマナス)にて、予選通過者とシード選手の計143名(内8名欠場)を迎え開催。
札幌は朝から激しい雨と雷に見舞われるものの、雲は新千歳CCの上空を避けてくれた中でのスタート。
最後まで雨の降らない状態が続いてくれますように!!

第1R スタートの様子は→こちら 午前の部

雷雲通過の為、9時10分より中断、10時40分再開。

午後のスタートは、1時間45分遅れの13時よりトップの組がスタート。

第2ラウンドスタート表(中断による変更あり)をアップいたしましたので、ご確認ください。

本日中断により、4ホールを残し11組がホールアウトできなかったため、最終成績は明日9時に公開予定です。

大会前

第8回 北海道ミッドアマチュアゴルフ選手権決勝競技

第8回北海道ミッドアマチュアゴルフ選手権決勝競技は、新千歳カントリークラブ(ハマナス)にて9月15日(日)~17日(火)、6年振り2度目の開催となる。予選を通過した130名とシード者13名+αによる戦い。昨年、ミッドアマ初優勝を果たした福井慎治選手の連覇か、2011年優勝、2012年2位の佐藤真喜選手リベンジを狙うのか? 歴代優勝者で毎年上位の佐藤慶太選手、アマ決勝でも上位常連の奥博選手、加藤隆三選手、藤田功美雄選手と昨年日本ミッドアマチュアでも好成績を残す実力の持ち主ばかり。

 

開催コース紹介

新千歳カントリークラブ(ハマナス)

競技開催日 2013年9月15日(日)~17(火)
指定練習日 8月1日(木)~9月14日(土) ※土日は午後のみ
※ 指定練習日は、開催倶楽部の正会員に準ずる取り扱いにより練習することができる。
※ 練習ラウンドに際しては、予め開催倶楽部と打合わせの上、その指示に従って練習すること。
※ 開催倶楽部のご厚意により回数制限なし。


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