謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。
輝かしい新年をお迎えのことと存じます。
本年が皆様にとって、良き年でありますことを願っております。

さて、今年の連盟主催競技は、5月10日の北海道アマチュアゴルフ選手権予選競技を皮切りにスタートし、10月の北海道アマチュアゴルフ選手権ハンディキャップ競技まで、昨年同様全14競技を開催いたします。
本年度より、アマチュア選手権、ミッドアマチュアゴルフ選手権の参加資格JGA/USGAハンディキャップインデックスがそれぞれ引き下げられ15.4から出場可能となりました。
是非多数の皆様が競技へ参加されることを切に願い、お待ちするとともに、皆様の日頃の研鑽が実を結び、ご活躍されることを願っております。

本年は日本のゴルフ業界にとって明るい話題として、東京オリンピックの開催があり、これを機にゴルフが更に注目され、益々発展されることを期待しているところです。

ジュニアゴルファーの底辺拡大として、本年も年数回開催されるスポーツ&カルチャー体験フェスティバル(スポカル)にて、スナッグゴルフのブースを設置し、ジュニアはもとより父母等、多くの人にゴルフを体験してもらう活動を行います。

ジュニア育成強化におきましては、JGAと連携し同じ目標に向かって進むことができるようJGAの方針・指導方法に準じ強化メニューを実践し、日本を代表する選手を育成して参りたいと考えるところです。

ゴルフ普及活動におきましては、新規ゴルファーの発掘・育成に注力し、さらに生涯スポーツとしてのゴルフを定着させていきたいと考えておりますので、今後とも皆様のご支援ご協力をお願い申し上げます。

最後になりましたが、北海道ゴルフ連盟ではこれからも、加盟倶楽部の皆様、また当連盟のホームページをご覧いただいている全ての皆様に、より便利にご覧いただけるよう、情報発信に努めてまいりますので、今後とも皆様のご支援ご協力をお願い申し上げます。
皆様のご健康とゴルフライフ向上を祈念いたしまして、新年のご挨拶とさせていただきます。

ジュニア育成基金協賛社