優勝者

各部門 優勝選手
後列左より本間選手、西垣選手
前列左より山戸選手、藤田選手、森末選手

15歳~17歳の部(西~中コース)
【男子】
この日第8組でスタートした杉下圭史選手、昨年度チャンピオンの意地を見せ7バーディー、3ボギーの68ストロークでトータル143ストロークとし、最終組の本間大稀選手を待つ。
本間大稀選手は7バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの70ストローク、と2日間アンダーを重ねトータル140ストロークで見事初優勝を飾り、杉下選手は3ストローク及ばず2位の結果に終わった。
3位タイには、前日8位の寺嶋優介選手(北海学園札幌高校2年生)と鏑城選手が148ストロークで続き、国民体育大会への出場はマッチングスコアカード方式により寺嶋選手が手にした。

国体
少年男子国体代表選手
左より 本間選手、杉下選手、寺嶋選手

男子上位3名本間選手、杉下選手、寺嶋選手は10月4日から南秋田カントリークラブにて開催される国民体育大会に出場
   第62回 国民体育大会 成績

【女子】
この日森末佳代子選手は№2、№12ホールをダブルボギーとし、№12ホールで山浦麻依子選手が
1打差に追いつくも、№14、№17ホールで山浦麻依子選手がダブルボギーを打ち、森末佳代子選手が
逃げ切り、トータル159ストロークで見事初優勝を飾った。

男子本間選手、杉下選手、女子森末選手の3名は、8月15日(水)~17日(金)、霞ヶ関カンツリー倶楽部で開催された日本ジュニアゴルフ選手権に出場  
  第13回  日本ジュニアゴルフ選手権競技成績(男子)
  第13回  日本ジュニアゴルフ選手権競技成績(女子)


12歳~14歳の部(中~東コース)
【男子】参加者数28名
大混戦の中で、第2ラウンドがスタート。
第9組スタートの西垣 拓選手(和光中学2年生)と西悠太選手(東海大四中学3年生)がともに
アウト36、イン36、トータル72ストロークでラウンドを終え、西垣 拓選手が2ラウンドトータルを148ストロークとし、西悠太選手が2ラウンドトータルを150ストロークで後続の最終組を待つ。
初日首位の小西奨太選手はこの日80ストロークでトータル154ストローク7位タイ。吉田七施選手も79ストロークのトータル153ストロークで5位タイ。今村勇貴選手76ストロークのトータル150ストローク2位タイに終わり、西垣 拓選手が見事逆転優勝を成し遂げた。

【女子】
藤田光里選手はアウト36、イン38、の74ストロークでラウンドを終え、トータル143ストロークで初出場初優勝を飾った。
2位には高橋紀乃選手がトータル159ストロークで続いた。

男子西垣 拓選手、女子藤田光里選手は、
8月16日(木)~17日(金)、霞ヶ関カンツリー倶楽部で開催された日本ジュニアゴルフ選手権に出場
   第13回  日本ジュニアゴルフ選手権競技成績(男子)
  第13回  日本ジュニアゴルフ選手権競技成績(女子)


11歳以下の部

最年少は小学3年生5名で、4年生11名、5年生14名、6年生18名、計48名が本選手権に臨んだ。
第9組スタートの七戸勇介選手(南白石小学校6年生)が76ストロークでホールアウト。
続く第10組スタートの宮腰健太選手(上磯浜分小学校6年生)が3バーディー、4ボギーの73ストロークで
首位に立ち後続組を待つ。第12組藤田美里選手(西岡南小学校6年生)は76ストロークで七戸勇介選手に並ぶ。
第15組の山戸未夢選手(札幌厚別東小学校6年生)が4バーディー、5ボギーの73ストロークで宮腰健太選手に並びプレーオフ。
山戸未夢選手がプレーオフを制し、初優勝を飾った。


小学生
第1回全国小学生ゴルフ大会 出場選手
右より 山戸選手、宮腰選手、七戸選手、藤田選手

男子は宮腰健太選手と七戸勇介選手が、女子は山戸未夢選手と藤田美里選手の4名が11月25日(日)、茨城ゴルフ倶楽部で開催される第1回全国小学生ゴルフ大会に出場
   第1回  全国小学生ゴルフ大会成績


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