【男子の部】
見事池の多い難コースを制したのは、最終組の1つ前の組でスタートした、鳴海翼選手(北海道尚志学園3年生)。アウト38、イン36の74ストロークでトータル157ストロークとし、見事逆転優勝を飾った。
2位には159ストロークで竹口幸希元選手(札幌光星高校3年生)、3位には160ストロークで三好和幸選手(北海学園札幌高校2年生)が続き、この3名が第60回国民体育大会少年男子の部の代表選手となった。
【女子の部】
初日首位の平野童子選手(北海道尚志学園2年生)は、前日までのリードを生かし、トータル161ストロークで見事初優勝を手にした。
2位には165ストロークで高林里果選手(北海道尚志学園2年生)、3位には178ストロークで榎木愛美選手(北海学園札幌高校1年生)が続き、この3名が第60回国民体育大会少年女子の部の代表選手となった。

また、男子上位2名、女子1名は8月17日(水)~19日(金)まで、霞ヶ関カンツリー倶楽部で開催された日本ジュニアゴルフ選手権に出場。
 第11回 日本ジュニアゴルフ選手権競技成績      第60回 国民体育大会 成績

男子上位
左より、三好選手・鳴海選手・竹口選手
優勝者
優勝 平野選手・鳴海選手
女子上位
左より、榎木選手・平野選手・高林選手



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