前日までの混戦の中抜け出すのはどの選手か?とギャラリーが見守る中で20組がスタート!!
最終組となったのは福沢プロ・上原プロ・中村プロの3人。松本プロは一組前出のプレーとなった。最終組では熱戦が繰り広げられた。1番ホールで上原プロがバーディを決め1歩リード、続く3番ホールでは中村プロがバーディを決め、上原プロがボギーとし、首位逆転、ひと時も目が離せない状況。前半最終組全員が35ストロークで折り返す。
後半も激しい戦いとなり、17番ホール中村プロがボギーとし、2位福沢プロと1ストローク差で18番ホールを迎える。ともにバーディーを決め、中村プロが見事初優勝第3回北海道シニアオープンのチャンピオンに輝いた。初出場の福沢プロが2位となり、その間7位タイイーブンでスタートした国中靖夫プロ(サンショットクルー)が5バーディ、1ボギー、1ダブルボギー、トータル2アンダーとし3位タイとなる。
昨年優勝の謝敏男プロ(東洋製薬㈱)は前日79ストローク46位タイでスタート、7バーディ、ノーボギー、65ストロークと猛チャージをかけるものの、トータルスコアをイーブンとし、6位タイに終わる。
アマチュアも熱い戦いが繰り広げられ、ベストアマチュアに輝いたのは西川選手(札幌後楽園CC)トータル4オーバーで総合順位15位タイと堂々の成績を残す。続くセカンドアマチュアにはトータル8オーバーで高木泰成選手(クラークCC)、サードアマチュアには千代雅則選手(セント旭川GC)が続いた。
ギャラリーの暖かい拍手の中、第3回北海道オープンゴルフ選手権競技は幕を閉じました。

 優勝 中村プロ

 優勝

中村彰男プロ

過去の戦績
第1回大会   5位タイ
第2回大会   9位タイ

《ベスト・アマチュア》
 西川 和夫選手(札幌後楽園CC)
写真中央
《セカンド・アマチュア》

 高木 泰成選手(クラークCC)
 写真左
《サード・アマチュア》

 千代 雅則選手(セント旭川GC)
写真右

アマ上位


開催コースに於かれましては、本大会開催に当たり役職員の皆様がご協力くださり、コースの整備をはじめ、大会運営にご尽力いただきましたこと、また、特別協賛として、本大会をサポートくださった、東洋製薬㈱様・㈱南華園様・ノムラ産業㈱様並びに役員の皆様にこの場をお借りしお礼申し上げます。


ジュニア育成基金協賛社