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2017年活躍された北海道選手紹介

2017年度、活躍された北海道選手の皆様をご紹介。平野 美千代選手(旭川GC)・政田 夢乃選手(セベズヒルGC)・和賀 勇介選手(千歳CC)・吉本 ここね選手・宮本 太郎選手(札幌GC)・小林 敏明選手(ザ・ノースカントリーGC)を更新!
2017年活躍された北海道選手紹介

2017年度、活躍された北海道選手の皆様に今年目標にしていたことや2018年の日本ゴルフ協会主催(以下JGA)競技のシード権獲得について、ジュニアへ伝えたいことなどコメントを頂きました。

政田 夢乃選手(セベズヒルGC)

北海道女子アマチュアゴルフ選手権で優勝。北海道ジュニアでは、惜しくも2位となったが北海道高等学校ゴルフ選手権春季大会を優勝、全国高等学校ゴルフ選手権大会【高校女子・個人の部】では北海道選手初の全国優勝を果たした。ニトリレディスでは、49位タイでローアマチュアに輝いた。2018年は、高校生最後の一年。更なる活躍に期待。

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◆2017年度:戦績
北海道女子アマチュアゴルフ選手権競技   :優勝
北海道ジュニアゴルフ選手権競技      :2位
日本女子アマチュアゴルフ選手権競技    :CUT 67位T
日本ジュニアゴルフ選手権競技       :16位
北海道高等学校ゴルフ選手権春季大会    :優勝
全国高等学校ゴルフ選手権大会       :優勝
国民体育大会(愛媛)ゴルフ競技【女子の部】:団体9位・個人3位

以下、政田選手コメント

●2017年、目標にしていたこと
全国大会で優勝すること。北海道女子アマで優勝すること。
●2017年を振り返って(良かったこと・出来たこと)
基本的にピンよりも手前につけることが出来ていたので、昨年よりもバーディーチャンスが増えたしボギーを打つことが少なくなりました。なので、コースマネジメント力が上がったことが良かった要因だと思います。
●2017年を振り返って(悪かった・出来なかったこと)
体力がなくて試合の最終日になるにつれてスコアが崩れてしまったのが1番悪かったことです。
●2017年一番、印象に残っているシーン
全国大会で優勝したことが1番印象に残ってるし嬉しかったです。緊張はしていたのですが落ち着いてプレーすることが出来ました。プロツアーでベストアマを獲ることが出来たのも、とても印象に残っています。コースのセッティングがすごく難しくて良い経験が出来ました。
●2018年のシード権獲得について(意気込み等)
高校生として試合に出るのは最後の1年なので後悔しないように1試合1試合、大切に頑張りたいと思います。2018年は、北海道女子アマと日本女子アマで優勝することが目標です。
●2018年の目標
日本女子アマで優勝すること。プロツアーで優勝すること。
●ジュニアや今後全国大会を目指す選手に伝えたいこと
一生懸命、取り組んでいたら必ず結果はついてくるので、諦めない気持ちをもって楽しみながらプレーするのが1番だと思います。

 

平野 美千代選手(旭川GC)

平野選手は、北海道女子シニアゴルフ選手権で2年ぶり3度目の優勝。日本女子シニアゴルフ選手権では、4位タイと大健闘し2018年のシード権を獲得した。

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◆2017年度:戦績
北海道女子シニアゴルフ選手権競技   :優勝
北海道女子倶楽部対抗競技(Aグループ)  :団体14位・個人30位T
日本スポーツマスターズ兵庫大会【女子】:団体4位T・個人14位T
日本女子シニアゴルフ選手権競技    :4位T

以下、平野選手コメント

●2017年、目標にしていたこと
全道女子シニア選手権で全国大会の出場権を得る事
●2017年を振り返って(良かったこと・出来たこと)
大事な試合で気持ちが切れる事なく最後まで集中できたこと
●2017年一番、印象に残っているシーン
日本女子シニア選手権(兵庫県・加古川GC)36ホール目で、5m下りのバーディーパット(初)が入った瞬間。
悪い流れの中でもパットで凌いできたのでホールアウトしてみるとこの1打は大きかったな...と。
●2018年のシード権獲得について(意気込み等)
どんな状況でも焦ることなく自分を信じてプレーする事。そして、また来年のシード権を獲得できる様に頑張ります。
●2018年の目標
上位でも戦える様、努力して勝ちに行きたいと思います。
●ジュニアや今後全国大会を目指す選手に伝えたいこと
夢は必ず実る!自分を信じて、自分の夢に向かって突き進んで下さい(^▽^)ノ

 

和賀 勇介選手(千歳CC)

和賀選手は、北海道倶楽部対抗競技Aグループにて個人成績2位とし千歳CC 団体5位に貢献、初出場となった北海道ミッドアマチュア選手権決勝競技にて2位。日本ミッドアマチュアゴルフ選手権に出場し10位タイとなり来年のシード権を獲得した。

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◆2017年度:戦績
北海道アマチュアゴルフ選手権予選競技:3位T
北海道アマチュアゴルフ選手権決勝競技:15位
北海道倶楽部対抗競技Aグループ   :団体5位・個人2位
北海道ミッドアマチュア選手権決勝競技:2位
日本ミッドアマチュアゴルフ選手権  :10位T

以下、和賀選手コメント

●2017年、目標にしていたこと
日本アマ、日本ミッドアマに出場する事
道内の試合では上位に入る事
●2017年を振り返って(良かったこと・出来たこと)
道アマでは、15位と上には行けなかったが、ミッドアマ初出場で2位になり日本ミッドでは10位に入る事が出来たのはよかった。
●2017年を振り返って(悪かった・出来なかったこと)
道内の試合で1勝したかったが出来なかった。
●2017年一番、印象に残っているシーン
日本ミッドアマ最終日最終ホールの5mのパーパットが入ってトップ10に入る事が出来たので一番印象に残っている。
●2018年のシード権獲得について(意気込み等)
全ての試合でシードを獲得するくらいの意気込みでやりたい。
●2018年の目標
2018年は、今年よりも良い結果を残したいのはもちろんだが日本アマ、日本ミッドアマで上位に入りたい。
●ジュニアや今後全国大会を目指す選手に伝えたいこと
自分自身もまだまだこれからだと思っているのでこれから競技で会う事もあると思います。ジュニアの子たちは、プロを目指している人ばかりだと思いますが長い選手生活、ケガのないように頑張って下さい。

 

吉本 ここね選手(JGAジュニア会員)

吉本選手にとって、高校生最後の年となった2017年。ナショナルチーム入りを果たし、北海道ジュニア選手権での優勝。日本ジュニア選手権では、6位とした。国民体育大会(愛媛)ゴルフ競技では、初日64ストロークをマークし北海道の総合優勝に貢献した。来年はプロテストへの挑戦、更なる活躍に期待!

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◆2017年度:戦績
北海道女子アマチュアゴルフ選手権競技   :6位T
北海道ジュニアゴルフ選手権競技      :優勝
日本女子アマチュアゴルフ選手権競技    :8位T
日本ジュニアゴルフ選手権競技       :6位
日本女子オープンゴルフ選手権競技     :52位T

国民体育大会(愛媛)ゴルフ競技【女子の部】:団体9位・個人3位

以下、吉本選手コメント

●2017年、目標にしていたこと
平均ストロークをパープレー以下にする。
道内の試合では優勝、全国の試合では5位以内。
全国優勝
●2017年を振り返って(良かったこと・出来たこと)
冬場の練習の成果で飛距離が伸び、平均ストロークが下がったことと、ベストスコアを2度更新できたこと。
●2017年を振り返って(悪かった・出来なかったこと)
北海道女子アマチュアゴルフ選手権で結果を出せなかったこと。
日本女子オープンで、昨年の自分の成績を上回ることができなかったこと。
●2017年一番、印象に残っているシーン
小学6年生以来、優勝できていなかった北海道ジュニアで優勝パットを決めたとき。
●2018年の目標
まずは、プロテストに合格すること。
●ジュニアや今後全国大会を目指す選手に伝えたいこと
私は毎日少しでも成長できるように欠かさず練習を続けたことで、全国大会に出場することができたと思います。

 

宮本 太郎選手(札幌GC)

宮本選手は、北海道倶楽部対抗競技にて札幌GCの10連覇の記録更新に貢献。個人では、アマ・ミッドアマと2度のJGA主催競技へ出場。ミッドアマゴルフ選手権では、6位と健闘し来年のシード権を獲得。

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◆2017年度:戦績
北海道アマチュア選手権決勝競技   :7位
北海道オープン選手権競技      :40位
北海道倶楽部対抗競技Aグループ   :団体 優勝・個人 7位
北海道ミッドアマチュア選手権決勝競技:3位
日本アマチュアゴルフ選手権     :CUT 113位T
日本ミッドアマチュアゴルフ選手権  :6位T

以下、宮本選手コメント

●2017年、目標にしていたこと
・日本アマ出場、日本ミッドアマ入賞
・大会初日の入り方(スコア作り)を丁寧にすること
●2017年を振り返って(良かったこと・出来たこと)
・出場した大会すべてで安定したスコアを出すことができた
・目標どおりの成績を収められた
・大会初日のスコア作りで失敗をしなかった
2017年を振り返って(悪かった・出来なかったこと)
安定した成績を出すことが出来た反面、優勝することができなかった
●2018年のシード権獲得について(意気込み等)
昨年の日本ミッドで一打足りずに予選落ちした悔しさをバネにして、シードを獲得することができました。
今年の6位タイという成績はJGA競技でのキャリアハイでしたので、もちろん満足感はありますが、日本アマもシードになる5位まで、あと一打足りなかった!という悔しさも感じています。
来年は5位以内と言わず、優勝争いをできるように頑張ります。
●2018年の目標
・日本アマ出場
・日本アマの予選通過と上位進出
・日本ミッドアマ優勝
●ジュニアや今後全国大会を目指す選手に伝えたいこと
北海道は学生ゴルファーを中心に、ここ数年でさらにレベルが上がったと思います。
自分自身、置いていかれないようにすることで精一杯。なので、どうこうということはありませんが、間違いなく言えることは北海道のレベルが全国でもトップクラスということ。
日本アマ、日本ミッド、どちらも一筋縄では出場できませんが、予選にエントリーしている皆さんに、目標を高く持って頂きたいと思います。
レベルの高さは魅力の一つだと思いますので、今、競技に出ている方だけでなく、興味のある方には是非、一緒に競技に挑戦して貰いたいなと思います。

 

小林 敏明選手(ザ・ノースカントリーGC)

北海道代表選手として日本スポーツマスターズに出場し団体優勝に貢献、日本シニアゴルフ選手権では、5位Tと大健闘し来年のシード権を獲得。

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◆2017年度:戦績
北海道アマチュア選手権予選競技:3位
北海道アマチュア選手権決勝競技:棄権
北海道シニア選手権決勝競技  :2位
北海道倶楽部対抗競技Aグループ:団体 22位・個人 1位
日本スポーツマスターズ兵庫大会:団体 優勝・個人 6位T
日本シニアゴルフ選手権競技  :5位T

以下、小林選手コメント
●2017年、目標にしていたことは
シニアデビューでしたので、まずは日本シニア出場でした。
●2017年を振り返って良かったこと・悪かったこと
よかったことは全体的によかったですが、クラブ対抗でのメダリストは嬉しかったです。
シニアの日本大会でも結果が出せたのでよかったです。
ゴルフ大会での悪かったことは多々ありますが試合が終われば忘れます!
●2017年一番印象に残ったシーン
日本マスターズ大会での廣野ゴルフ倶楽部でのプレーが印象に残っています。
日本を代表する名門コースでプレーすることができ自分のゴルフキャリアの中で心に残る一つでした。
●2018年のシード権獲得にっいて(意気込み等)
来年は日本シニアシード選手とし今年よりもいい成績を残したいと思います
●2018年の目標
日本シニアベスト3に入り日本シニアオープン出場が夢で目標です。
●ジュニアや今後全国大会を目指す選手に伝えたいこと
自分の目標・志を高く持ち、すべての試合でのモチベーションの強く持ち、もっと高いところを目指してほしいです。