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平成21年度 第1回 競技ルール委員会終了報告

平成21年3月24日、平成21年度 第1回競技ルール委員会が開催されました。
平成21年度 競技規定並びに、各委員長が決定しました。

本年度主催競技、競技条件に関する追加および変更点
競技規定変更点
①アマ予選競技について、参加料昨年\15,750-のところ、本年度\10,500-とする。
    注:予選通過者は予選通過をもって参加申し込みとみなし、期日までに参加料\10,500-を支払わ なければならない。
②ハンディキャップ競技60歳以上の部について昨年同様ねんりんピック予選会を兼ねるが、本年度 はねんりんピック全国大会が地元北海道開催(札幌GC・輪厚)の為、北海道・札幌市各2チーム  を選考する。
③オープン予選競技について、本選出場枠をプロ・アマ問わず上位30名に拡大する。
④ジュニア選手権競技について、小学生の参加者増加により、11歳以下の部を独立開催とする。
⑤倶楽部対抗競技について、グループ構成数に偏りがある為、来年度の各グループを36倶楽部とすることとし、本年度成績によるグループ分けは下記のとおりとする。
         * Aグループ 29位~39位までがBグループへ
         * Bグループ  1位~ 8位までがAグループへ  26位~38位までがCグループへ
         * Cグループ  1位~ 8位までがBグループへ
⑥全競技について、JGAの申し合わせにより、下記規定をその他に追加する。
  (1) 競技委員会は競技中を含めいつでも、出場に相応しくないと判断した競技者の参加資格を取り消すことができる。

競技の条件について
  ①使用球の規格の『ゴルフ規則付Ⅰ(C)1c ワンボール条件』はオープン競技のみ適用する。
  ②使用クラブの規格の『ゴルフ規則付Ⅰ(C)1a 適合ドライバーヘッドリスト』はJGA競技につながる競技のみ適用する。(昨年同様)
ローカルルール
   JGAの指針を受け、北海道ゴルフ連盟主催競技における樹木の巻物施設については、
   「○番ホールの樹木の巻物施設はコースと不可分の部分とする」
   ことを基本とし、コースの状況を踏まえローカルルールを制定することとした。

JGA関係報告
①2010年以降、JGA主催競技ではJ-sysによるハンディキャップ取得が条件となる。
②2010年より、JGA主催のアンダーハンディキャップ競技が開催される。
③JGAジュニア会員が、会員資格停止となった場合、ジュニア選手権等に出場できない。
 ジュニア競技以外についても、処分が解除されない限り、JGA主催競技・地区連主催競技への参加を認めない。
④JGA主催競技においてドーピング検査で陽性となった場合、JGA主催競技、地区連盟主催競技、都道府県ゴルフ協会主催競技、すべての参加資格を停止する。


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