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第63回 国民体育大会 結果報告

第63回 国民体育大会(チャレンジ大分国体)ゴルフ競技が、平成20年9月12日(金)・13日(土)の2日間にわたり、大分県内の各会場に於いて開催。国体は都道府県別の対抗戦で、成年男子・少年男子・女子の3種別とも参加選手各3名全員の36ホール合計で競う。

[少年男子]
大分サニーヒルゴルフ倶楽部
9位 (TOTAL 449)
本間 大稀選手 146s (73/73) 
杉下 圭史選手 150s (75/75) 
寺嶋 優介選手 153s (75/78) 

我らかく戦えり

 少年男子

惜しくも9位の少年男子チーム

少年男子 小林昭久監督 

8位と1打差で惜しくも入賞できず大変残念であった。3選手ともショットは良かったが、芝が高麗とベントの混合芝でアプローチとパットに苦労した。心配していた暑さは、水分補給が上手くでき問題なかった。
今後の対策:グリーン回りのショートゲームとパッティングの強化が必要である。


[成年男子]
大分カントリークラブ(月形コース)   
14位 (TOTAL 451)           
奥    博選手 148s(76 72) 
加藤 隆三選手 150s(74 76)
浜中 幸平選手 153s(79 74)

我らかく戦えり

 成年男子  成年男子 浜中幸平選手兼監督

芝の違いに戸惑い、ショット・アプローチの距離感が合わなかったり、グリーンの芝目にも苦労した。目標の10位以内を目指して各選手辛抱強く健闘したが残念な結果であった。
今後の対策:全体的なレベルアップと技術面のみならずメンタルトレーニングも必要である。


[女子]臼杵カントリークラブ
36位(TOTAL 482)
森末佳代子選手 156(76 80)
吉岡   奈見選手 157(80 77)
高橋  雅子選手 169(83 86)

  我らかく戦えり

 女子  女 子  谷崎雅代監督

36位という残念な結果に終わりましたが、チームワークは良く、団体戦の中で1ストロークでもスコアを縮めようと頑張った。合宿・本戦と続き、長期滞在により体調面で若干厳しいものがあった。
今後の対策:他チームは選手の大半がジュニア選手であり北海道もジュニアの育成強化が必要である。また合宿を増やす必要あり。


競技詳細についてはJGAホームページより ⇒ 第63回 国民体育大会(大分)ゴルフ競技


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