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ドライビングクラブを規制することについて

2008年1月1日より、付属規則II、5a(2)のスプリング効果についてR&A/USGAのテス機器によって計測された数値が基準値を超えたクラブがゴルフ規則に不適合のクラブとなることを受け、2006年度より、日本ゴルフ協会主催競技においてドライビングクラブを規制する競技の条件を制定することが決定されました。 
                               詳細(JGAホームページ)
  
この決定に伴い、2006年度JGA主催競技につながる、北海道ゴルフ連盟主催競技においてもドライビングクラブを規制する競技の条件を制定することとなりましたので、お知らせいたします。
詳細にあります通り、「適合ドライバーヘッドリスト(仮称)」(2005年9月発行予定)に掲載されたクラブヘッドに限り使用できることとなります。
 
   2006年度(平成18年度)よりこの競技の条件を制定するHGA主催競技
    北海道アマチュアゴルフ選手権競技(決勝)予選は対象外とする。(3/23変更)
    北海道女子アマチュアゴルフ選手権競技
    北海道学生ゴルフ選手権競技
    北海道ジュニアゴルフ選手権競技(15歳~17歳の部 男女)
    北海道ジュニアゴルフ選手権競技(12歳~14歳の部 男女)
    北海道グランドシニアゴルフ選手権競技
    北海道ミッドシニアゴルフ選手権競技
    北海道シニアゴルフ選手権競技(決勝)予選は対象外とする。(3/23変更)
    北海道オープンゴルフ選手権競技

 
※このドライビングクラブを規制する競技の条件は2007年12月末までの期間、広く娯楽として楽しむ一般のゴルファーやゴルフ倶楽部、その他の団体が主催するゴルフ競技において制定する性質のものではなく、それらの競技においてはドライビングクラブを規制する競技の条件を制定する必要はないものと、日本ゴルフ協会より見解がだされております。


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