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平成16年5月21日付 カタナドライバーについて

日本ゴルフ協会より通達により、カタナドライバーSWORD830、855の両クラブに対する上訴結果が出るまでの間のゴルフ規則上の取り扱いについてご通知しましたがR&Aより平成16年10月22日付下記(一部抜粋)の通り上訴に対する最終の裁定が届きましたのでお知らせいたします。
また、この最終裁定には前回言及していなかったSWORD870の裁定についても言及されておりますのでご了承ください。
 
                             記
      カタナSWORD830、855、870 スリットソールテクノロジードライバーヘッド 
  
カタナ“スリット・ソール”ドライバーヘッドは付属規則Ⅱ,5a「クラブフェースやク,ラブヘッドの素材と構造は、
(イ)インパクト時点でスプリング効果(R&Aテスト内規)を持ったり、
(ロ)標準的なスティールフェイスに比較して著しく多くのスピンを球に与えたり、逆にスピンを減らしたりするもので
   あってはならない。また、
(ハ)球の動きに不当な影響を与えるような他の効果も一切持ってはならない。」に不適合と裁定しました。

以上の決定でありますが、2007年12月31日までは、一般ゴルファーが使用されることを認めることが合意されました。
2008年1月1日からは“不適合”という立場は厳格に運用されることとなります。

    詳細情報につきましてはこちら http://www.jga.or.jp/tool/driving.html


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