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競技報告

今年の当ゴルフ連盟主催競技は、一部を除いて終わることができました。加盟クラブ会員を中心に、多数の競技参加を頂き、各競技とも順調に開催することが出来ました。 皆様にご協力をいただき、有難うございました。この競技の要点をまとめて報告し、来年度に向けた、事業計画の組み立てに繋げたいと思います。皆様からの参考意見を頂きたくお願い申し上げます。

 ■2つのオープン競技 
「北海道オープン」は、今年から3日間競技で、新しく生まれ変った、小樽カントリー倶楽部・新コース、北国の洋芝コースでの、高レベルの戦いを繰り広げました。素晴らしい評価を得た大会となり、道外参加プロからも注目される大会でありました。 「北海道シニアオープン」は今年新たに設営された競技で、記念すべき第一回大会でした。札幌ゴルフ倶楽部輪厚コースでの開催は、2日間競技129名参加で、道外勢プロの活躍が目立った試合で、日本シニアオープンに連動する競技として、継続する方向付けの第一歩となりました。 
■アマチュア競技
 「北海道アマチュア選手権」予選コース7ヶ所に960名の参加で始まり、決勝戦は札幌ゴルフ倶楽部由仁コースで開催され、最大規模の大会となりました。 「北海道シニア選手権」は、予選参加総数347名、決勝進出152名と、選手層の厚さを感じる大会でした。 「北海道女子アマチュア選手権」「北海道女子シニア選手権」この2つの競技は昨年を上回る213名の参加となり、国体・マスターズの選手選考も決まり、全国大会での上位入賞を期待される団体チームであり、9月の本戦結果待ちとなっております。 「ジュニア」・「学生」・「グランドシニア」・「ミッドシニア」等々、総て順調に開催することが出来ました。
■「北海道倶楽部対抗競技」
道央6会場に、960名の代表選手、全道120チームが集い、真夏の多雨の悪条件で開催が危ぶまれましたが、1つのコース1日160名の熱戦を予定の時間内で消化できたのは、タイムパーの設定に従い、ルール・エチケットを遵守する各クラブ代表選手の努力によるものと、敬意を表したいと思います。 試合後の表彰式、懇親会には役員も含め、1500名の選手が出席し、全国で最大規模の倶楽部対抗競技会として注視されております。 北海道のゴルフ振興に欠かせない行事として益々の期待を強めております。

 このように、連盟主催競技を運営するためにスタッフは事務局には5名のみです。 連盟競技役員はもとより、開催コースの競技委員にもお願いし、大部分をボランティア活動の支援に頼った運営となります。 総延動員で、1000名を越える大会役員の協力に対し、感謝を申し上げます。連盟それぞれの委員会は、ハンディキャップのコースレート査定、ジュニア育成事業推進、グリーン関連事業、体協委員会は道体協への参加等々、総ての事業運営をボランティアの皆様に頼りきっている実状です。 このような連盟のあり方を、ご確認いただき、日頃の競技参加の折りにご意見を賜りたいと思います。  先般、北海道オープンに参加された方からインターネットで掲示された、練習プレー費用については、直接事務局で対応致したくお願い致します。 北海道を代表するオープン参加選手は、道内総てのゴルファーの、模範たる立場でリードして、ゴルフ界の発展に寄与して頂きたい、願望を申し上げ、今後の益々のご指導を宜しくお願い致します。

 北海道ゴルフ連盟
 専務理事 村木 宏道
 平成14年9月20日記


ジュニア育成基金協賛社