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第68回 北海道アマチュアゴルフ選手権決勝競技

第68回北海道アマチュアゴルフ選手権決勝競技兼国民体育大会成年男子最終予選会は、北海道ブルックスカントリークラブにおいて、6月9日(土)~12日(火)の4日間にわたり開催。2018年、約800名の頂点に立ち、優勝杯を手にするのは、社会人?学生?

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大会最終日、天候は激しい雨の中スタート。この日圧巻のプレーを見せたのが、片岡尚之選手(シェイクスピアCC)。「今日はショットもパットも100点満点に近いプレーができた」と言うとおり、本日も3アンダーと2位と13打差をつけ、トータル9アンダーでぶっちぎりの優勝を飾りました。

3度目の優勝を飾った片岡選手

10月4日~6日まで開催される国民体育大会(福井県)には片岡尚之選手(シェイクスピアCC)、長谷川大晃選手(旭川GC)、宮本太郎選手(札幌GC)の3名が選ばれました。昨年の優勝に続き、今年も2連覇を目指して頑張ってほしいです。

国体代表選手(左から片岡選手、長谷川選手、宮本選手)

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大会3日目、スコアを伸ばしたのは本日唯一のアンダーパーで回った片岡選手(シェイクスピアCC)がトータル6アンダー、続く2位の長谷川選手(旭川GC)がトータルイーブン、3位の宮本選手がトータル3オーバーとなりました。
明日は最終日、雨が予想されコースコンディションも心配されるところです。片岡選手が3度目のチャンピオンとなるか期待がかかるところです。

片岡選手長谷川選手宮本選手

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第2ラウンド、肌寒い曇り空の中でのスタート。
この日のベストスコアは、初日イーブンの3位タイでスタートした片岡選手。7バーディー2ボギーの5アンダー67ストロークで廻り、トータル5アンダーの139ストロークで首位に立ち、2014年、2016年チャンピオンであり3度目を狙います!
初日2アンダー1位でスタートした長谷川選手は、本日も5バーディー2ボギー1ダブルボギーの71、トータル3アンダー141ストロークと2日続けてのアンダースコアでのラウンドで2位につけました。2006年チャンピオンである宮本太郎選手(札幌GC)、笹村選手の2名がトータル145sで3位タイと続いております。
また昨年2位、3年連続ミッドアマチュアチャンピオン社会人№1の実績を持つ佐藤真喜選手(羊ヶ丘CC)が本日3バーディー1ボギーの2アンダー70ストロークと前日17位から5位に浮上しました!

61位タイ166ストロークまでの72名が決勝ラウンド進出。

5アンダーでトップに立った片岡選手

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初日首位に立ったのは、長谷川大晃選手(旭川GC)。前半(IN)3アンダーの33sで折り返し、後半2ホール目でボギーとするも、我慢のパーを重ねOUT37のトータル2アンダーの70s。
2位には1打差の1アンダーで笹村心選手(北海道リンクスCC)。5バーディー4ボギーで好調のスタート。
3位タイに片岡尚之選手(シェイクスピアCC)、和田七星選手(エバーグリーンGC)が72sのパープレーで続きました。

初日1位の長谷川大晃選手

2位の笹村心選手

 

第68回北海道アマチュアゴルフ選手権決勝競技が開幕しました。
予選通過者150名、シード23名、合計173名が北海道のアマチュアトップの座を競います。
会場は北海道屈指の難関コース 北海道ブルックスカントリークラブ(7,212y)。
今大会は前年優勝者が不在の中での開幕。激戦が予想される中、王者に輝くのは誰になるのか。
新王者誕生か、それとも歴代優勝者の復活優勝か?男達の熱いバトルが始まる!!

大会前

第68回北海道アマチュアゴルフ選手権決勝競技兼国民体育大会成年男子最終予選会は、
北海道ブルックスカントリークラブにおいて、6月9日(土)~12日(火)の4日間にわたり開催。

開催コース紹介

北海道ブルックスカントリークラブ

競技開催日 6月9日(土)~12日(火)
指定練習日 5月28日(月)~6月8日(金)の平日
※回数制限なし
※指定練習日は、開催倶楽部の正会員に準ずる取り扱いにより練習することができる。
※練習ラウンドに際しては、予め開催倶楽部と打ち合わせの上、その指示に従って練習すること。


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