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第67回 北海道アマチュアゴルフ選手権決勝競技

第67回北海道アマチュアゴルフ選手権決勝競技兼国民体育大会成年男子最終予選会は、早来カントリー倶楽部において、6月10日(土)~13日(火)の4日間にわたり開催。佐藤大地選手、片岡尚之選手、ともに2度の優勝。今年は誰の手に??

06/13 4R

最終R

ちょっと気温が低いものの初夏を思わせる日差しの中でのスタート。
首位に植竹選手と佐藤選手が並び4打差を昨年チャンピオンの片岡選手が追う。
佐藤選手が№1で、植竹選手が№3でボギーとすると№4で片岡選手がバーディーを決め2打差に。№7では、植竹選手がボギー、片岡選手がバーディーを決め首位に並びかける。
続く№8、植竹選手がバーディーを決めリードすると強かった。№13、№16、№17でバーディーを決め6打差として最終ホールを迎えた。
ギャラリーが待つ中へ。ビシッと決めたいところ、、チャポン??池に入れダブルボギーとしたものの2位に4打差をつけ見事初優勝に輝いた。
最終ホール、かっこよくバーディーを決めたのは社会人代表 佐藤選手!見事2位タイとなりました。

6月14日_日刊スポーツ掲載記事

初優勝に輝いた植竹選手よりコメントを頂きました。
おめでとうございます!

まずはじめに、素晴らしいコースを提供してくださった早来カントリークラブの関係者の方々、北海道ゴルフ連盟のみなさん、競技委員のみなさん、本当にありがとうございます。

自分自身最後となる北海道アマで優勝することができ、本当に嬉しく思っております。
4日間安定したプレーで日本アマ、プロになっても優勝できるように頑張って行きたいと思います。

 

国体(成年男子の部)代表は、植竹選手・片岡選手・長谷川選手に決定。
日本アマチュアゴルフ選手権出場資格者は、植竹選手・片岡選手・佐藤選手・山本選手・長谷川選手・鳥海選手・宮本選手の上位7名に決定致しました。

国体(成年男子の部)代表3名上位10位タイまでの表彰者

 

最終ラウンドのこの日も昨日に引き続き晴天!絶好のゴルフ日和となりました。
第10組:合掌 一貴選手(シェイクスピアCC)、長谷川 大晃選手(旭川GC)、松本 幹久選手(シェイクスピアCC)は、9:21

合掌選手長谷川選手松本選手

第11組:山本 純也選手(HGA個人会員)、宮本 太郎選手(札幌GC)、鳥海 颯汰選手(帯広国際CC)は、9:30

山本選手宮本選手鳥海選手

最終組:植竹 勇太選手(帯広国際CC)、佐藤 真喜選手(千歳CC)、片岡 尚之選手(シェイクスピアCC)が9:39にそれぞれスタートしました。

植竹選手佐藤選手片岡選手

06/12 3R

やっと晴れ!!
日差しは、ポカポカなのに気温が低く冷たく感じる風の中71名がスタート。

この日のベストスコアは、小村 優太選手(真駒内CC)、5バーディー3ボギー1ダブルボギーの71ストローク、トータル231ストロークで、前日の29位から12位に浮上。
ロングホール3ホールでバーディー。446y、449y、412yと長いPar4でもバーディーを決めロングヒッターとして最高のパフォーマンスをしたもののPar3をボギーとしているのが残念。最終ラウンドは完璧に!

最終組では、2位と4打差で首位の佐藤選手が№1、№2、№5をボギーと先行1バーディー6ボギーでトータル216のイーブンとする中、植竹選手がじっとパーを重ね2バーディー1ボギー1ダブルボギーで73ストローク、トータル216ストロークとし佐藤選手と並び首位タイ。
片岡選手は上がり2ホールをトリプルボギー、ボギーとし首位に4打差の3位。3パットを4回もしてしまったと。
最終日、最終組も同メンバー、熱い戦いに期待!!!

3Rベストスコア:小村 優太選手

06/11 2R

2R

第2ラウンド、雲空の中でのスタート。朝の気温はなんと8℃!

この日のベストスコアは、山本 純也選手(HGA個人会員)、1イーグル5バーディー2ボギーの68ストローク、トータル145ストロークで初日12位から4位タイに浮上。
仕事の関係で函館勤務となり3年ぶりにゴルフ競技へ出場し、「たまたまです。同伴プレーヤーに恵まれ楽しくプレーできた。」と謙虚な好青年。

2位のイーブンでスタートした東北福祉大学の片岡選手と植竹選手は、共に1アンダーの71ストローク、トータル143ストロークで2位。片岡選手は、パターがもっと決まってくれれば、と腰痛を抱えながらもディフェンディングチャンピオンとして、連覇を狙う。

初日2アンダーで首位を走る"44歳"の佐藤選手は№11、№12、№13ホールと「相性がいいらしい」と第2Rも1イーグル3バーディー2ボギーの69ストロークでトータル5アンダーの139ストロークで首位をキープ。頑張れおじさん!!!

65位タイ167ストロークまでの72名が決勝ラウンド進出。

首位:佐藤選手ベストスコア:山本選手

06/10 1R

2017年度 第67回 北海道アマチュアゴルフ選手権決勝競技開幕

本日6月10日、2017年度 北海道アマチュアゴルフ選手権決勝競技が曇り時々雨、そして強風の中開幕。
ディフェンディングチャンピオンの片岡 尚之選手(シェイクスピア)が7:49にINコースからスタートしました。
札幌市内や恵庭市では、雷が落ちている様子ですがここ早来カントリー倶楽部だけは雷雲が通過しませんように!!
皆様の健闘を祈ります。


雨風が9時を過ぎた頃から強まる中で競技は進行。到着する午後スタートの選手は雷の中コースに到着されたものの雷雲は早来CCを通過。

その中、唯一のアンダースコアをたたき出したのは、2015・2016年ミッドアマチャンピオンの佐藤 真喜選手(千歳CC)、INスタートとなったこの日、出だしとなる№11、№12、№13を3連続バーディー来てくれたのでそのまま18ホールを終えることが出来たとニッコリ。これぞ中年の星!!
続く2位には、ディフェンディングチャンピオンの片岡選手。昨年の腰痛から1年、今年も1Rしか出来ていない。ドライバー・パターが思うように行かなかったと、、納得がいかない様子。暫定球・木の根元・左打ちと盛りだくさんのパープレー。同じく2位タイには、植竹 勇太選手(帯広国際CC)、上がり3ホールで3つも、、、と№16、№17、№18をボギー、パー、ダボとしてしまったと残念そう。№18では、1y足りなくバンカーへ。3パットのダボを悔やむ。

№16、№17、№18が大きな壁となり選手達の前に立ちはだかる。
まずは、第一関門の予選ラウンド通過を目指して頑張って下さい!

初日首位の佐藤選手2位T:片岡選手2位T:植竹選手

大会前

第67回北海道アマチュアゴルフ選手権決勝競技兼国民体育大会成年男子最終予選会は、
早来カントリー倶楽部において、6月10日(土)~13日(火)の4日間にわたり開催。

 

追加のローカルルール

本競技のローカルルールにおける、ドロップ区域を使用する場合、球のドロップまたは再ドロップに関しては、
【付属規則Ⅰ(A)6】注を適用いたします。 詳細

 

開催コース紹介

早来カントリー倶楽部

競技開催日 6月10日(土)~13日(火)
開催コース 北
指定練習日 5月15日(月)~6月9日(金)
※土日祝は午後のみ。 ※開催倶楽部のご厚意により回数制限なし。
※指定練習日は、開催倶楽部の正会員に準ずる取り扱いにより練習することができる。
※練習ラウンドに際しては、予め開催倶楽部と打ち合わせの上、その指示に従って練習すること。