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第23回 北海道ミッドシニアゴルフ選手権競技

第23回を迎えた北海道ミッドシニアゴルフ選手権は、7月7日(木)・8日(金)の2日間にわたり、札幌北広島ゴルフ倶楽部 南コースにて開催。参加者人数161名(約30名増加)

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晴れ渡る青空のもとスタート
最終組が苦戦の前半を終えるころ、トップスタートの
小林 和夫選手(函館KGCC)が、OUT 38・IN 34の72ストローク、トータル6オーバーの151ストロークで後続組のホールアウトで後続の組のあがりを待つ。
第11組スタートの小山 勝夫選手(
伊達CC)がこの日 75ストローク、トータル150ストロークで暫定1位に立つと、続く12組の西川 和夫選手(札幌国際CC)がこの日 76ストロークでトータル150ストロークに並ぶ。更に、最終組の前道 正司選手(サホロCC)が78ストロークでトータル150ストロークとし、3人のプレーオフとなった。
プレーオフ 2ホール目で小山選手が悲願の初優勝を手にした。
マッチングスコア形式で決定したトータル151ストロークまでの上位5名が11月1日(火)・2日(水)に愛岐カントリークラブ 中・東コース (岐阜県)で行なわれる日本ミッドシニアゴルフ選手権出場権獲得された。

日本ミッドシニア選手権を獲得した5名
左から小山選手・西川選手・前道選手・小林選手・上田選手

 

7月9日 日刊スポーツ掲載記事

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第23回を迎えた北海道ミッドシニアゴルフ選手権は、7月7日(木)・8日(金)の2日間にわたり、札幌北広島ゴルフ倶楽部 南コースにて開催。参加者人数161名(約30名増加)

初日首位にたったのは、相原 敏継選手(シャトレーゼマサリカップCC)、5バーディー・3ボギー、トータル2アンダーの70ストロークと素晴しいスコア。
さらに1打差の1アンダーには、1イーグル・3バーディー・4ボギーで高木 泰成選手(クラークCC)が続き、3位にはパープレーで前道 正司選手(サホロCC)が続くハイレベルな戦いとなった。
60位タイ、82ストロークまでの69名が決勝への進出を決めた。

 

 

大会前

第23回北海道ミッドシニアゴルフ選手権競技は、札幌北広島ゴルフ倶楽部(南コース)にて、7月7日(木)・8日(金)に開催。年々参加者が増加する傾向にあるこの部門。

 

開催コース紹介

札幌北広島ゴルフ倶楽部

競技開催日 7月7日(木)・8日(金)

指定練習日 4月18日(月)~7月6日(水)   ※土日祝は午後のみ

※開催倶楽部のご厚意により回数制限なし

※セルフ 平日¥5,030 土日祝¥8,030   キャディ付 平日¥7,230 土日祝¥10,730
上記の金額は税別料金です。消費税・ゴルフ利用税(4月560円・5月720円・6月、7月880円)
(但し70歳以上の方は利用税は非課税)

※練習ラウンドに際しては予め開催倶楽部と打ち合わせの上、その指示に従って練習すること


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