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第48回 北海道オープンゴルフ選手権競技

成績表

09/05 3R

最終ラウンド

予選通過を果たした66名がスタート。

最終組は、澤田健一プロ、吉原信次プロ、中山正芳プロの3名が1アンダーでスタート。

先にスタートした加瀬プロが№3でバーディーを決め、1アンダーで4名が並び1打の戦いを制したのは、ベテランの加瀬秀樹プロ(アイテック㈱)、この日4バーディー、2ボギーの2アンダーの70s、トータル2アンダーで初優勝の栄冠に輝いた。

 

第3ラウンドスタートの様子

 

優勝 加瀬秀樹プロ(アイテック株式会社)

2位には、1打差で中山正芳プロ(伊達CC)となり、以上2名が日本オープンの出場権を獲得。

アマチュアの部では、東北福祉大学1年の佐藤太地選手(シェイクスピアCC)が3バーディー、1ボギーの70s、トータル2オーバーで見事3度目のローアマチュアに輝いた。 セカンドアマチュアには、本間大稀選手(H.R.オークウッドGC)、サードアマチュアには、日本大学3年の浜谷尚人選手(グレート札幌CC)が入賞した。

ローアマチュア:佐藤太地選手アマチュアベスト3

 

 

日刊スポーツ掲載記事

09/04 2R

朝から重い雲が立ち込め、ポツポツと雨が落ちる中で第2ラウンドがスタート。

次第に風が強まり、本格的に雨が降り出すものの、グリーンの状態は最高の出来、11フィートの速さをキープし選手の前に立ちふさがった。

そうした中、午後スタートの澤田健一プロ(フリー)が2アンダーの70sでこの日のベストスコアを出しトータル143ストロークの1アンダーで首位に躍り出る、同じく首位には吉原 信次プロ(ゼロゴルフ)と中山正芳プロ(伊達CC)の3選手が並び、1打差でベテランの加瀬秀樹プロ(アイテック㈱)が続いた。

アマチュアでは、本間選手が3オーバーの7位。1打差の13位タイには佐藤太地選手(シェイクスピアCC)が続いた。

 

第2ラウンドスタートの様子

 

澤田健一プロ

「とにかくパットが決まった。」と満足そうに報告してくれました。

09/03 1R

第48回 北海道オープンゴルフ選手権競技開幕

北海道オープンゴルフ選手権競技は、欠場選手枠にウェイティング選手を受け入れ、アマチュア50名、プロフェッショナル94名の 144名の選手を迎え、9月3日(水)~5日(金)の3日間にわたり、北海道ブルックスカントリークラブを舞台に開幕。

本年度も開催コースのご協力を賜り、多くの企業のご協賛を頂き、賞金総額800万円。

主催:北海道ゴルフ連盟・北海道新聞社

後援:北海道・(公財)北海道体育協会・(公財)日本ゴルフ協会・北海道ブルックスカントリークラブ

特別協賛:JX金属苫小牧ケミカル株式会社・京楽産業.株式会社・THE SUN GOLF

1R

初日を終え首位に立ったのは、清水 一浩プロ(フリー)、4バーディーの68sで4アンダー。
1打差の3アンダーには、地元北海道で活躍の内藤 裕之プロ(フリー)、大ベテランの髙橋 勝成プロ(I.T.O.JAPAN&CO)と村上 貢プロ(かねしろ内科)が続く。
アマチュアは、本間 大稀選手(H.R.オークウッドGC)1バーディー、1ボギーの72s、イーブンパーで13位タイ。

 

第1ラウンドスタートの様子

 

 

清水一浩プロ

「うまくいきました。ここに来るまで、パットの調子が上がらず、不安を抱えてのスタートだったが、
出だしの№10ホールで4mにつけ、パットがきれいに決まった。」

高橋勝成プロ

「頑張ったでしょう。」といつものやさしい笑顔で写真撮影。

内藤裕之プロ

アイアンショットが良かった。さらにキャディーさんが良かった。と・・・今日帯同キャディーを務めてくれたのは、酒井千絵ちゃんでした。

 

本間大稀選手

「アンダーを出したかった。最終日最終組で回れるように、明日頑張りたい。」と

大会前


ジュニア育成基金協賛社