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第9回 北海道ミッドアマチュアゴルフ選手権決勝競技

成績表

09/16 3R

最終ラウンド

8時予選通過を果たした61名(内5名が棄権)が時折パラパラと雨が降る中でスタート!

11時半トップスタートの選手がホールアウトし始めたとき、急に雨が降り出し遠くで雷が・・・・

11時40分 一時中断の合図が鳴らされた。

避難小屋・茶屋・マイクロバスで避難場所の確保・・・昨年に引き続き、すごい天候。

ほんの10分程度で雲の切れ間から、青空がのぞき・・・・ 約20分の中断。 12時再開となった。

そうした中、初日より首位をキープした宮本太郎選手が1イーグル、3バーディー、3ボギー、1ダブルボギーのパープレー。

トータル3アンダーで、見事初出場初優勝を成し遂げた。

続く2位には2011年優勝の佐藤 真喜選手と高橋周平選手が続き、上位7名が、11月19日(水)~21日(金)坂出カントリークラブ(香川県)で開催される、日本ミッドアマチュアゴルフ選手権競技の出場権を獲得。

優勝 宮本太郎選手(札幌ゴルフ倶楽部)
諸先輩に感謝。ジュニアの時より、社会人の先輩の背中を追いかけてきた。
この試合で勝てたことが、自分も大人の仲間入りが出来たようで大変うれしい。

 

9月17日 日刊スポーツ掲載記事

09/15 2R

第2ラウンド

この日のベストスコアは下川直喜選手(札幌GC)の3バーディー、1ボギーの2アンダーでトータル148ストロークで4位タイに浮上。
首位は昨日のリードをキープした宮本選手、1バーディー、3ボギーで2オーバーとするもののトータル141ストロークで唯一3アンダー。
続く2位には高橋周平選手2日間パープレーでトータル144ストローク、1打差の3位には高橋成司選手が続き、さらに3打差の148ストロークには歴代優勝の佐藤真喜選手(H.R.オークウッドGC)、福井慎治選手が追う。
55位タイ162ストロークまでの61名が決勝への進出を決めた。

スタートの様子

09/14 1R

【1ラウンド】

【1日目】
2014年度(第9回)北海道ミッドアマチュアゴルフ選手権決勝競技は、エミナゴルフクラブ(南コース)にて、予選通過者とシード選手の計146名(内2名欠場)を迎え開催。さわやかに晴れわたった青空のもとスタート。
144名のプレーが終了し、首位に立ったのは、本年やっと有資格者となった、宮本太郎選手(札幌GC)が5アンダー(6バーディー、1ボギーの67ストローク。2位には、高橋成司選手(ツキサップGC)が1イーグル、4バーディー、5ボギーの1アンダーの71ストロークで続き、高橋周平選手(スウェーデンヒルズGC)、福井慎治選手(フォレスト旭川CC)、松ヶ崎 真秀選手(札幌GC)の3名が共にイーブンのパープレーで首位を追う。昨年優勝の円谷繁選手(札幌GC)は42s、35sの77ストローク、19位タイのスタートとなった。明日からの巻き返しに・・・

スタートの様子

初日 1位

宮本太郎選手(札幌GC)
1位 5アンダー(6バーディー、1ボギーの67ストローク
第一声「ひさびさ!」
ショットのバランスもよく、優しいラインにつけることが出来た。さらに4~5mのパターも決まり、神がかった感じと振り返った。明日は気持ちを切り替え望みたい。

2位

高橋成司選手(ツキサップGC)

1イーグル、4バーディー、5ボギー71ストローク

パターの調子が良く、セカンドの距離感(特にアイアン)が良かった。

大会前


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