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第20回 北海道ミッドシニアゴルフ選手権競技

第20回北海道ミッドシニアゴルフ選手権競技は、エムズゴルフクラブにて、7月2日(火)・3日(水)に開催。 参加者増加を見込み2012年度より2日間競技としたものの、2日間競技のハードルが高かったのか?選手への周知徹底不足だったのか? 参加者94名と予想を大幅に下回る結果となった。2日間競技になって初代チャンピオンには、美水正則選手がルーキーイヤー初出場初優勝を飾った。過去に5回アマチュアチャンピオンに輝き、シニアも2度制覇し、連盟主催3大競技のチャンピオンの称号を手にした。残すは、グランドシニアのみ?? 美水選手の連覇達成なるのか? もう一人の注目は、2012年の日本ミッドシニアで10位となり、今年のシード権を獲得した上田光夫選手。どんなドラマが待っているのか?

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最終ラウンド

決勝ラウンドは、首位の72sから75sまでの3打差の中に9名がひしめくハイレベルな戦いは強風が吹く中でスタート。

スタートの様子はこちら
その中で、この日のベストスコア75sで第6組スタートの高橋朗選手(函館KGCC)がトータル153ストロークで最終組の上がりを待つ。
更に第9組スタート、本年度グランドシニア優勝の橋場勝利選手(フォレスト旭川GC)も75ストロークでトータル155ストローク。
最終組は、めまぐるしく首位が入れ替わる大混戦、№1ホールで上田選手がバーディーを決め、首位に並び、№6ホールでは美水選手がボギーを打ち、佐藤選手がバーディーを決めと、一気に佐藤選手逆転首位に立つものの、№11・№12・№13ホールをボギー・ボギー・ダブルボギーと首位に2打差の4オーバーとなり、№15ホールでは上田選手がが痛恨のダブルボギーを打ち、美水選手は、3ボギーの75ストローク、トータル147ストロークで逃げ切り、2連覇を達成した。

7月4日 日刊スポーツ掲載記事

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1ラウンド(7月2日)

1ラウンド

第20回を迎えた、北海道ミッドシニアゴルフ選手権競技は、7月2日・3日の2日間にわたりエムズゴルフクラブにて開催。
初日となるこの日、首位に立ったのはディフェンディングチャンピオンの美水正則選手(札幌ベイGC)は2バーディー、2ボギーでパープレーでホールアウト。
1打差の2位には、2012年グランドシニアチャンピオンの佐藤常貴雄選手(オークウッドGC)とすでに日本ミッドシニア出場権を取得している
上田光夫選手(釧路風林CC)が続いた。

写真

スタートの様子


美水選手コメント

今年の体調でこのスコアでラウンドできたのは最高です。
今年に入り5ラウンド目、歩いてプレーするのは始めてと
半月板を痛め、溜まった水を抜いて挑んだ。

53位タイ 83ストロークまでの63名が明日の決勝ラウンドへの進出を決めた。

 

開幕

2013年度(第20回)北海道ミッドシニアゴルフ選手権競技がエムズゴルフクラブで開幕。
新たに有資格者となった24名を迎え、109名(内3名欠場)が参加、その中の35名は先週行われた、シニア予選競技に引き続いての出場。間に土曜・日曜が挟まり、続きすぎとか、もうヘロヘロという声も・・・1週おいてシニア決勝競技です。
選手の皆さん頑張ってください。

大会前

第20回 北海道ミッドシニアゴルフ選手権競技

第20回北海道ミッドシニアゴルフ選手権競技は、エムズゴルフクラブにて、7月2日(火)・3日(水)に開催。
参加者増加を見込み2012年度より2日間競技としたものの、2日間競技のハードルが高かったのか?選手への周知徹底不足だったのか? 参加者94名と予想を大幅に下回る結果となった。2日間競技になって初代チャンピオンには、美水正則選手がルーキーイヤー初出場初優勝を飾った。過去に5回アマチュアチャンピオンに輝き、シニアも2度制覇し、連盟主催3大競技のチャンピオンの称号を手にした。残すは、グランドシニアのみ?? 美水選手の連覇達成なるのか? もう一人の注目は、2012年の日本ミッドシニアで10位となり、今年のシード権を獲得した上田光夫選手。どんなドラマが待っているのか?

開催コース紹介

エムズゴルフクラブ

競技開催日 2013年7月2日(火)・3日(水)
指定練習日 5月13日(月)~7月1日(月)の平日 ※6月15日(土)~30日(日)の土日の午後は特別料金設定あ

り。
※ 指定練習日は、開催倶楽部の正会員に準ずる取り扱いにより練習することができる。
※ 練習ラウンドに際しては、予め開催倶楽部と打合わせの上、その指示に従って練習すること。
※ 開催倶楽部のご厚意により回数制限なし。

コースレイアウト紹介 エムズゴルフクラブ


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