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第63回 北海道アマチュアゴルフ選手権決勝競技

第63回北海道アマチュアゴルフ選手権決勝競技兼国民体育大会成年男子最終予選会は、倶楽部対抗Bグループの舞台でもあるクラークカントリークラブにおいて、6月8日(土)~11日(火)の4日間にわたり開催。 ディフェンディングチャンピオンで、昨年日本アマベスト32に入った杉下圭史選手の連覇なるか? それとも昨年北海道オープンで4位となり、日本オープンでも予選通過を果たした高校生の佐藤太地選手か? 歴代優勝者の本間大稀選手、今村勇貴選手、福井慎治選手、宮本太郎選手、昨年2位の小西奨太選手か? 2011年クラークCC開催のミッドアマで優勝した佐藤真喜選手も得意とするコースであろう。いずれにしても混戦が予想される。 1994年(第44回)、1999年(第49回)大会の2度、クラークカントリークラブを舞台に本競技が開催されているが、優勝と2位はいずれも1打差。横長で奥行きが狭く、アンジュレーションのあるグリーンをいかに攻略するかが栄冠を勝ち取る鍵となるのか??

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最年少優勝記録 佐藤太地選手(シェイクスピアCC)

最終日となったこの日、早朝より冷たい風が選手を出迎えた。

最終組にはトータル2オーバーで2位に3打差で最終日を迎えた坂井尊治選手、3打の差を追うのは佐藤太地選手と4打差を追う小西奨太選手がスタート。

写真  

スタートの様子はこちらから

 
最終組では、3打リードの坂井選手が出だしより3ホール連続ボギーとし、前半1打をめぐる好戦となった。インに入り佐藤選手が№10ホールでバーディを決め、№13ホールでボギーとするものの№16でもバーディを決め、この日イーブンのトータル293ストロークで見事最年少優勝を成し遂げた。

3打差の2位には、小西奨太選手がこの日4バーディ6ボギーの74sでトータル296ストロークで2位。
2年連続2位と本人にとってはちょっと悔しい結果???。北海道アマチュア選手権競技で2年連続2位は着実に実力をつけてきている素晴らしい結果です。更なる成長に期待!!

本競技の上位4名が、2013年7月9日~13日に東京ゴルフ倶楽部(埼玉県)にて開催される2013年度(第98回)日本アマチュアゴルフ選手権競技の出場権を獲得。
佐藤 太地選手(シェイクスピアCC)、小西 奨太選手(ニドムクラシックC)、円谷   繁選手(札幌GC)、藤田 功美雄選手(大沼レイクGC)の4名に決定。 
 
また2013年9月29日~10月1日に八王子カントリークラブ (東京都)で開催される第68回国民体育大会ゴルフ競技(成年男子の部)北海道代表選手は、
小西 奨太選手(ニドムクラシックC)、円谷   繁選手(札幌GC)、浜谷 尚人選手(グレート札幌CC)の3名に決定し、北海道体育協会に推薦します。

6月12日日刊スポーツ掲載記事

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【3日目】
予選を通過した75名(内2名棄権)がスタート
この日のベストスコアは、
坂井尊治選手(コート旭川CC)2アンダーの70sでトータル218sとし、首位に立った。

続く2位には、現在日本アマチュアランキング7位の佐藤太地選手(シェイクスピアCC)が3打差を追う。更に1打差3位タイには、大学2年生の小西奨太選手(ニドムクラシックC)とベテランの円谷繁選手(札幌GC)が続いた。

11フィートを越える高速グリーンが選手を迎え、ショット、パットともに正確性が要求される。

スタートの様子はこちらから

選手コメント
ミラクルが2度有った。(目玉になってしまったバンカーからもピタリと寄るなど・・・)
とにかくアイアンショットが良かった。パターを気にせずに、後半もほとんど4~5メートルにつけることが出来た。
明日ビックスコアを出す予定が1日早かった・・・・明日は緊張すると思うが、緊張感を楽しんで頑張りたい。

高校3年の佐藤太地選手(シェイクスピアCC)。3バーディー3ボギーの72sでトータル221sとし、3打差を追う。
「1日目・2日目よりパットが入ってくれた。ショットはちょっと乱れていたがパットでカバーできた。今日の出来としては、75点。明日は回りを気にせず自分のゴルフが出来るように頑張りたい。」

徐々にスコアを伸ばし、最終日に最終組。成長が楽しみ!! さて、明日は、最年少優勝!! 高校生初優勝!!
にトライしてください。

小西 奨太(ニドムクラシック C)
昨年の国体では思ったような成績を残せなかったので、今年もぜひ国体代表選手に選ばれるよう頑張り、国体で良い成績でリベンジしたい。
太地と一緒にラウンドできるのが楽しみ。と・・・

円谷繁選手(札幌GC)

大崩れせずにここまでこれて良かった。

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晴天。気温25度

スタートの様子はこちらから

その中で第2ラウンドのベスト スコア72sで高橋孝司選手(鹿部CC)トータル155sとし、前日の101位タイから 35位タイで見事予選通過。
「前半のハーフで5バーディーを決め3アンダーで折り返すも、後半貯金全部つかっちゃった。」とちょっと納得のいかない様子。

この日首位にたったのは、円谷繁選手(札幌GC)4バーディ、5ボギーの73sでトータル2オーバー146ストローク。
2位には、1打差で成田祐輔選手(フォレスト旭川CC)と蛯名和明選手(小樽CC)が続き、更に1打差トータル148s4位タイ3名と1打をめぐる攻防となる。
2日目を終え、65位タイ161sまでの75名が決勝ラウンドに進出した。

首位に立った円谷選手は、1打の差なので解らない。と謙虚にコースを後にした。
成田祐輔選手(フォレスト旭川CC)ショットは良いが、パットが・・・横につけるとどれだけ曲がるのか解らず・・・
厳しいラインが残ってしまった。
決勝ラウンドとなる第3ラウンド、更にグリーンの速さが増すのか???

06/08 1R

北海道アマチュアゴルフ選手権競技開幕

2013年度(第63回)北海道アマチュアゴルフ選手権競技 兼 (第68回)国民体育大会ゴルフ競技(成年男子)予選会は、
6月8日より4日間にわたり、クラークカントリークラブで開催。
距離は6,949ヤード、アンジュレーションの大きなグリーンが10.5フィートの転がりを見せ選手の前に立ちはだかる。
本コースでの開催は3度目。1994年小門幹夫選手が、1999年坂上忠幸選手が優勝。本年度優勝を手にするのは???
参加選手は、176名(うち2名欠席)、年々若い選手が増加し、12才~22歳までの学生・生徒が30名参加している。
スタートの様子はこちらから

初日首位にたったのは、1アンダーに坂井尊治選手(コート旭川CC)、和賀勇介選手(シャトレーゼCC石狩)、
成田 祐輔選手(フォレスト旭川CC)3名が並び、首位から5打差の76ストロークまでに25名がひしめく大混戦の様相の中開幕。

選手コメント

坂井尊治選手(コート旭川CC)
何が良かったか?尋ねたら「すべて上手く行きました。」と答えてくれたものの、すぐさまパターをもって練習グリーンに・・・

 

午後のトップスタートとなった和賀勇介選手(シャトレーゼCC石狩)
全然納得いくゴルフが出来なかったが、パターが上手くいった。
前半2アンダーで折り返したが、後半メンタル面の弱さが出てしまった。

 

成田 祐輔選手(フォレスト旭川CC)チップインバーディが2個決まった。
上がりの4ホールで3アンダー(バーディ-、パー、バーディ-、バーディ-)と、いいゴルフが出来た。

大会前

第63回 北海道アマチュアゴルフ選手権決勝競技

第63回北海道アマチュアゴルフ選手権決勝競技兼国民体育大会成年男子最終予選会は、倶楽部対抗Bグループの舞台でもあるクラークカントリークラブにおいて、6月8日(土)~11日(火)の4日間にわたり開催。

ディフェンディングチャンピオンで、昨年日本アマベスト32に入った杉下圭史選手の連覇なるか? それとも昨年北海道オープンで4位となり、日本オープンでも予選通過を果たした高校生の佐藤太地選手か? 歴代優勝者の本間大稀選手、今村勇貴選手、福井慎治選手、宮本太郎選手、昨年2位の小西奨太選手か? 2011年クラークCC開催のミッドアマで優勝した佐藤真喜選手も得意とするコースであろう。いずれにしても混戦が予想される。
1994年(第44回)、1999年(第49回)大会の2度、クラークカントリークラブを舞台に本競技が開催されているが、優勝と2位はいずれも1打差。横長で奥行きが狭く、アンジュレーションのあるグリーンをいかに攻略するかが栄冠を勝ち取る鍵となるのか??

開催コース紹介

クラークカントリークラブ(西・東)

競技開催日 2013年6月8日(土)~11日(火)
指定練習日 5月27日(月)~6月7日(金)の平日
        ※ 指定練習日は、開催倶楽部の正会員に準ずる取り扱いにより練習することができる。
        ※ 練習ラウンドに際しては、予め開催倶楽部と打ち合わせの上、その指示に従って練習すること。
        ※ 開催倶楽部のご厚意により回数制限なし。
                 


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