ホーム 競技情報 第62回 北海道アマチュアゴルフ選手権決勝競技

第62回 北海道アマチュアゴルフ選手権決勝競技

06/12 4R

【4日目】(最終日)
中学生、高校生、大学生が上位を占める中でスタート。
ディフェンディングチャンピオンの今村選手は、前日86sとし、最終日第3組スタート、アウト37s、イン37s、トータル74sと猛チャージをかけるもトータル309sの12位に終わった。
第 11組は、学生選手権さながら、浜谷選手(日本大学)、小西選手(関西学院大学)と、2010年チャンピオンの本間選手(日本大学)と、同じ札幌光星高校 出身の3人。その中で小西選手が前半のアウトを39sで折り返すと、インに入り№11、№12で連続バーディーを決め、インを34sのトータル300sと し、最終組を待つ。

最終組は、目に見えぬプレッシャーが各選手の前に…、佐藤太地選手は前半のOUTを3ボギー1ダブルボギーの41sとし、杉下選手はアウト2ボギー 1ダブルボギーの40sで両者8オーバーで並び後半のINへ。№10を共にボギーとするものの№11で佐藤選手ボギー、杉下選手パーで1打リード、佐藤選 手は№13でもボギーとし杉下選手リードを2打に、№16で佐藤選手が痛いダブルボギーを叩き、№17で杉下選手がバーディーとし勝負あった、見事杉下選 手が初の栄冠を手にした。杉下選手は、この日(40/36)76s、トータル296s。2位には300sで小西選手、佐藤選手は、82s、トータル 301sで3位となった。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18
Par 4
4


3
4 3 4
5 4 5 4 3 4 4 3 5 4 72
1R
71
2R 72
3R 77
4R 76

優勝 杉下圭史選手 トータル 296s

第4R スタートの様子(写真)は→こちら

本競技の上位4名が2012年7月3日~7日に奈良国際ゴルフ倶楽部にて開催される2012年度(第97回)日本アマチュアゴルフ選手権競技の出場権を獲得。

2012年度(第97回)日本アマチュアゴルフ選手権競技の成績は→こちら

ま た2012年10 月4 日(木)~6 日(土)に岐阜県の岐阜関カントリー倶楽部・東コースで開催される第67回 国民体育大会ゴルフ競技(成年男子の部)北海道代表選手は、小西将太選手(ニ ドムCC)、成田祐輔選手(フォレスト旭川CC)、宮本太郎選手(札幌GC)の3名に決定し、北海道体育協会に推薦します。

2012年度(第67回)国民体育大会ゴルフ競技(成年男子の部)成績は→こちら


06/11 3R

【3日目】
この日のベストスコアは、高校2年の佐藤太地選手(シェイクスピアCC)。2バーディー3ボギーの73sでトータル219sとし、首位に立つ。杉下圭史選手(中京大学)は、1バーディー6ボギーとボギーが先行し、1打の逆転を許し2位。
6打差の3位タイには、昨年2位で2006年チャンピオンの実績を持つ宮本太郎選手(札幌GC)と日大1年の浜谷尚人選手(グレート札幌CC)。ベスト10は、学生7名(中学生1名、高校生1名、大学生5名)、社会人3名と若い世代が大活躍。


佐藤太地選手

第3R スタートの様子(写真)は→こちら

06/10 2R

【2日目】
この日は早朝に雨が降り、7,212ヤードのコースはウエットな状態で選手を待ち受ける。
その中で第2ラウンドのベスト スコア68s、4アンダーは、なんと中学3年の坂本将規選手(JGAジュニア会員)。「ショットもパッティングも全て上手く行った」と坂本選手、トータル 149sとし、初日の72位タイから7位タイへ大きくジャンプアップ。この日アンダーパーでまわったのは、もう2人、ディフェンディングチャンピオンの大 学2年の今村勇貴選手(シェイクスピアCC)も初日79sと大きく出遅れたが、この日2アンダーの70sでまわり7位タイへ浮上。「昨日と10打も違う」 (と微笑んでました)。もう一人は、畑中則晃選手(オークウッドGC)が1アンダー71sでまわりトータル148sで3位タイへ浮上。
2日目を終え、70位タイ160sまでの70名が決勝ラウンドに進出した。

第2R 選手スタートの様子(写真)は→こちら


首位
杉下圭史選手(中京大学) 72s (35/37) トータル143s
2日目も首位を守るものの 「自身、不満足ながらパープレーでした」
2バーディ、2ボギー

1 2
3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18
Par 4 4 4 5 3 4 3 4 5 4 5 4 3 4 4 3 5 4
2R

2位
佐藤太地選手(シェイクスピアCC) 72s (36/36) トータル 146s
順位を一つ上げて3打差2位
「スコアカードどおり全ホールパーの72、いまいち不満足なラウンドでした」
ノーバーディ、ノーボギー

1 2 3 4 5
6
7
8
9 10 11 12 13 14 15 16 17 18
Par 4 4 4 5 3 4 3 4 5 4 5 4 3 4 4 3 5 4
1R

7位タイ
坂本将規選手(JGAジュニア会員) 68s (34/34)  トータル149s
2日目ベストスコア68ストローク 「ドライバーショットもパットも上手くいきました」
7バーディ、3ボギー

1 2 3 4 5 6 7
8
9
10 11 12 13 14 15 16 17 18
Par 4 4 4 5 3 4 3 4 5 4 5 4 3 4 4 3 5 4
1R

 

06/09 1R

【1日目】
2012年度(第62回)北海道アマチュアゴルフ選手権競技 兼 (第67回)国民体育大会ゴルフ競技(成年男子)予選会は、6 月9日より4日間にわたり、北海道ブルックスカントリークラブで開催。距離は7,212ヤード。参加選手は、89名(うち2名欠席),年々若い選手が増加 傾向。

初日首位にたったのは、昨年2位の杉下圭史選手(中京大学)、アウト34S、イン37Sのトータル71s。
続く2位には、アマ決勝初出場で 73sの素晴しいスコアだった長内雄太良選手(帯広白樺CC)、3位タイには74sで高校2年の佐藤太地選手(シェイクスピアCC)と蛯名和明選手(小樽 CC)、5位タイには、歴代優勝者の福井慎治選手(フォレスト旭川CC)、宮本太郎選手(札幌GC)、本間大稀選手(日本大学)他、全10名が並ぶ幕開け となった。

第1R 選手スタートの様子(写真)は→こちら

杉下1R

初日首位の杉下圭史選手(中京大学) 71s (34/37)
「ショットが荒れて何度かOBになりそうな球が全部助かりラッキーだった。」
3バーディ、2ボギー

1 2
3
4
5
6
7
8
9
10 11 12 13 14 15 16 17 18
Par 4 4 4 5 3 4 3 4 5 4 5 4 3 4 4 3 5 4
1R

 

長内

初日2位の長内雄太良選手(帯広白樺CC) 73s (38/35)
「なんとなく、全て上手くいきました。」
3バーディ、2ボギー、1ダブルボギー

1 2
3
4 5
6 7
8
9
10 11 12 13 14 15 16 17 18
Par 4 4 4 5 3 4 3 4 5 4 4 5 3 4 4 3 5 4
1R

大会前


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