競技3日目にして、ようやく清々しく晴れわたる中で予選を通過した67名(内2名棄権)がスタート。
芝目と傾斜が交錯するグリーンが選手を苦しめた。
ホールロケーションを紹介します。

ホールロケーション


そうした中、大きく順位を上げてきたのは、高橋成司選手(ツキサップGC)。3バーディー5ボギーの74sで、トータル227ストロークとし21位タイより7位タイに、福井慎治選手(フォレスト旭川CC)は、1バーディー4ボギーの75sで、トータル225ストロークとし、9位タイより4位タイに浮上。
首位で予選通過を果たした安本大祐選手はこの日も3バーディー3ボギーの72sで、トータル218ストロークとし、2位との差を着実に広げて首位をキープ。

 安本3
 
安本大祐選手(チサンCC)トータル218ストローク 
 1  2  3  4  5  6   7   8   9  10  11  12 13  14  15  16  17  18 
Par  4  3  5  4  4  4  3  5  4  4  4  4  5  3  4  4  3  5
 3R  ・  ・  ○  ・  ・  ・  ・   ・   ・   ・   ・  △   ・  ○   ・  ○  △  △

 高橋3

高橋成司選手(ツキサップGC)トータル227ストローク 
 1  2  3  4  5  6   7   8   9  10  11  12 13  14  15  16  17  18 
Par  4  3  5  4  4  4  3  5  4  4  4  4  5  3  4  4  3  5
 3R  △  ・  ・  ・  △  ・  △  ・  ・   ・  ○  ・  ○   ・  ○  △   ・  △

 福井3

 福井慎治選手(フォレスト旭川CC)トータル225ストロー
 1  2  3  4  5  6   7   8   9  10  11  12 13  14  15  16  17  18 
Par  4  3  5  4  4  4  3  5  4  4  4  4  5  3  4  4  3  5
 3R  ・  ・  ・  ・  △   ・  ・  ・   ・  △   ・  △  ○   ・   ・  △   ・   ・
ク 


また、ジュニアの活躍が著しく、8名の選手が第3ラウンドに挑み、3ラウンドを終えて、本間大稀選手が7位タイ、杉下圭史選手と張營基選手は12位タイ、寺嶋優介選手は16位タイ、和賀勇介選手は26位タイ、小西奨太選手と奥村涼選手は52位タイ、西悠太選手が67位タイと大健闘。


ジュニア育成基金協賛社