【第1日目 6月7日(土)】
平成15年度北海道アマチュア選手権競技は好天の中、ブロック予選を通過した150名とシード選手の179名が参加し、北海道のチャンピオンの座をかけての競技の始まり。午前・午後スタートとも30組と過去最大の参加者数。
この日首位に立ったのは、嶋田直記選手、坂上忠幸選手、加藤隆三選手、鎌田敏雄選手、橋本彰文選手の5名が1オーバーの73ストロークで並んだ。

1日目嶋田選手


嶋田 直記 選手

「パターの調子が良かった!」とにっこり。
インスタートだった嶋田選手、あがり3ホール
バーディー・バーディー・バーディー!!!


Hole  1      2   3    4    5   6   7   8   9  10 11 12 13 14 15 16 17 18
Par  4  5  4   4   3   4  5  3  4  4  5  4  4  3  4  5  3  4
Score  ○  △  -    △  △  △  ○  ○  ○  △  △  -  -  -  -  -  ○  -






1日目坂上選手
 
坂上 忠幸 選手

3連覇へ向け好発進!


Hole   1   2   3   4   5   6   7   8   9  10 11 12 13 14 15 16 17 18
Par   4   5   4   4   3   4   5   3   4   4   5   4   4   3   4   5   3   4 
Score   ○  ○  -  -  △  -  -  -  -  △  -  -  △  ○  -  □  -  ○


1日目加藤選手

加藤 隆三 選手

首位に並んでいると知ると、「今だけです(笑)」
と、謙虚な回答!

Hole  1   2   3   4   5   6   7   8   9  10 11 12 13 14 15 16 17 18
Par   4  5  4  4  3  4  5  3  4  4  5  4  4  3  4  5  3  4
Score   -  △  -  △  △  ○  -  -  -  △  -  ○  -  ○  -  -  △  ○

1日目鎌田選手

鎌田 敏雄 選手

「風を味方にすることができた。ショットが良かった!」





Hole  1   2   3   4   5   6   7   8   9  10 11 12 13 14 15 16 17 18
Par   4  5  4  4  3  4  5  3  4  4  5  4  4  3  4  5  3  4
Score   △  -  -  △  -  -  -  ○  -  -  ○  -  -  -  -  △  -  -

1日目橋本選手

橋本 彰文 選手


「良かったのは?」「顔?」照れての回答???



Hole   1   2   3   4   5   6   7   8   9  10 11 12 13 14 15 16 17 18
Par   4  5  4  4  3  4  5  3  4  4  5  4  4  3  4  5  3  4
Score   -  -  -  -  △  -  -  ○  -  -  -  -  △  -  -  -  -  -



【第2日目 6月8日(日)】
この日も晴天!さらに前日より風も弱まり、最高のプレー日和!  と言うもののこの条件を見方にするのは? 
第2日目は前日のスタート時間を入れ替え、午前スタートの選手は午後スタートに!OUTスタートの選手はINスタートに!この日ベストスコアをマークしたのは坂上選手。5バーディ、1ボギーの68ストローク、トータル141ストロークで1位予選通過。続く2位には小渡俊明選手 4バーディ、1ボギーの69ストローク、トータル147ストロークで2位に浮上。
予選ラウンド2日目159ストローク・68位タイまでの73名が決勝ラウンドへの進出を決めた。本年度から予選通過順位が70位に変更となった。さらに最終成績上位50名が北海道オープンの出場権を手にすることができる。

2日目坂上選手


坂上 忠幸 選手
「ドライバーショットが完璧!狙い通りすべてがうまくいった。」
それにしても凄い。

Hole   1   2   3   4   5   6   7   8   9  10 11 12 13 14 15 16 17 18
Par   4  5  4  4  3  4  5  3  4  4  5  4  4  3  4  5  3  4
Score   -  -  -  -  -  ○  -  -  △  ○  -  ○  ○  -  ○  -  -  -


2日目小渡選手
小渡 俊明 選手
OUT33ストローク凄い。
こうしてみるとどこかのホールが簡単だった訳ではなさそう!

Hole   1   2   3   4   5   6   7   8   9  10 11 12 13 14 15 16 17 18
Par   4  5  4  4  3  4  5  3  4  4  5  4  4  3  4  5  3  4
Score   -  -  -  ○  -  -  -  ○  ○  △  -  -  -  ○  -  -  -  -



【第3日目 6月9日(月)】
第3日目も初夏を迎えたようなお天気。
例年冷たい雨・風が選手に吹きつけられるこの時期なのですが・・ともあれ選手にとっては嬉しい晴れ
最終組は坂上選手、小渡選手、高橋選手のベテランばかりとなった。坂上選手が78ストローク、小渡選手が79ストローク、高橋選手が76ストロークと既に優勝を賭けて、心の格闘、緊張の中で競われ始めたようだ。
この日のベストスコアは73ストロークで霜野哲也選手が前日23位から6位に、鶴島洋平選手は前日の55位から19位に、石川選手が74ストロークで8位から3位に順位を上げ、初日より首位をキープしている坂上選手を追い、いよいよ最終ラウンドへ。

          3日目坂上選手  3日目高橋選手  3日目石川選手  3日目持本選手
        1位 坂上選手     2位 高橋選手    3位タイ石川選手   3位タイ持本選手


【最終日 6月10日(火)】
                    最終日最終組の3選手のショットを紹介!
         4日目坂上選手     4日目高橋選手     4日目石川選手
            坂上選手            高橋選手           石川選手

最終日は高橋選手、坂上選手のベテランが前半となるOUTコースを高橋選手37s、坂上選手は40s、それぞれの選手が優勝へのチャンスを窺いながら折り返す。№18にて高橋選手が先にバーディを決めるも坂上選手も負けずバーディを決め見事3連覇4度目の優勝を遂げた。

                  優勝坂上選手
                                優勝
                           坂上 選手

また、本大会は静岡で開催される第58回国民体育大会ゴルフ競技北海道大会最終予選会も兼ねており、
坂上選手・持本選手・石川選手の3名が北海道選手に決定。

                 国体
              国体選手に選ばれた(左より)石川選手・坂上選手・持本選手

          本大会上位9名が7月8日~12日まで秋田椿台カントリークラブで開催される 
                    日本アマチュアゴルフ選手権競技に出場。 
                成績はこちらから ⇒ 日本アマチュアゴルフ選手権 

       また、30歳以上の上位7名が11月11日~14日まで南山カントリークラブで開催される
                  日本ミッドアマチュアゴルフ選手権競技に出場。
                成績はこちらから ⇒ 日本ミッドアマチュアゴルフ選手権

      北海道予選会上位3名は9月13日~15日まで静岡県川奈ホテル富士コースで開催される
                     国民体育大会ゴルフ競技に出場。
                  成績はJGAのホームページからご覧下さい。  


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