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競技の運営管理について

競技の運営管理について

Posted by 一般ゴルファー at September 26. 2011
ある倶楽部競技での事です。競技は54ホールストロークプレー(2日間)でした。初日を終え2日目の2ホール目の事です。競技者A,マーカーB、同伴競技者Cとします。ショートホールのAのティーショットがグリーン手前の池に入った(水しぶきがあがったから)と思いAは池の手前からドロップしてグリーンに向かいました。球が落ちたあたりを見ると池の縁の打てる場所に球が止まっていました。Bに確認し合意の上、池の縁の球をプレーしてホールアウトして、ドロップした球は拾い上げてしまいホールアウトしませんでした。この時点でCは何も言わずにいました。そのまま競技は進み1ラウンド目が終了しスコアカードも提出しました。Cは何か疑問を持っていたそうですが何も問題にしませんでした。スコア順での組み替えをして最後のハーフをスタートしました。そのまま競技はハーフラウンドを終えスコアカード提出を終了しました。スコアカード提出後Cからクレームがつきました。2日後JGAに確認するという事で結果Aは失格、2位のB(マーカー)が優勝となりました。これは正しいのでしょうか?確かにAは正球をホールアウトしていないので失格になるのかと思いますが、Cはもっと適時に言うべきではなかったのではないのでしょうか?JGA裁定集の規則33委員会の33.7.9を見るとマーカー、同伴競技者も失格に値するのではないでしょうか?裁定集の中に明らかに意図的にとありますが、最後のハーフプレー中に、たまたま見ていた競技委員長にCはこの事を伝えているのを目撃されています。競技委員長もそのような事があったとの認識があったはずなのですが、スコアカード提出時には何も問題視しなかったのです。

    Re: 競技の運営管理について

    Posted by 競技経験者 at October 01. 2011
    本件は競技者Aのルール無知による誤った処置による競技失格。

    それだけのことでしょう。

    Cの無助言が意図的であろうがなかろうが、誤った判断をしたのはAですから、競技失格はAのみ。

    裁定集がどうかは知りませんけど、同伴者Cが競技委員に質問していた時点で、競技委員が判断できないのであれ

    ば(そんな無能な競技委員は普通に山ほど居ます)、最低でも2通りのホールアウトをしておくべきだったのです。

    Cは競技委員に質問しているのですから、悪意はありませんよね?

    AとBがどのような会話をしていたかまでは触れられてないですけど、Bはあくまでもマーカーですから、Aのス

    コアを記載する人なわけです。Aの処置が正しいかどうか、Bが判断できるわけではないのです。

    おかしい?と思ったら二通りの処置。

    競技ゴルフの基本の基だと思いますけど?








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