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ラテラルウォーターハザードから打ったボールの救済処置

ラテラルウォーターハザードから打ったボールの救済処置

Posted by 池田嫌男 at August 25. 2011
今年度、私が所属する倶楽部競技で実際にあったことです。詳しい状況は以下のリンク先のPDFファイルに書いてあります。

https://www.sugarsync.com/pf/D454057_6329396_893671

規則26-2に則り、対処することになるのでしょうが、規則の記述がわかりにくく、よく理解できません。

実際には、一打ペナルティを払い、D地点から6打目として打ったのですが、この処置で良いのか?

また、他の救済処置=最初にラテラルウォーターハザードに入る直前の位置に戻り、1打ペナルティを払って、6打目として打つことも可能か?(私が実際の当事者であればこちらの処置を選択したい)

または、ハザード内の深いラフのC地点に1打ペナルティを払い、ドロップして打っても良いか?

また、ハザード内にドロップしたボールがまた池に落ちてしまった場合は、どのように処置するのか?

などなど、知っておきたいことがあるのですが、ご教示願えれば幸いです。

    Re: ラテラルウォーターハザードから打ったボールの救済処置

    Posted by 競技委員長 at August 28. 2011
    【回答】

    質問:一打ペナルティを払い、D地点から6打目として打った。
    回答:6打目です。(1打付加のもと、球がラテラルウォーターハザードの限界を最初に横切った地点とピンを結んだ後方)規則26-2a(ⅱ)
    このケースの場合、1打の罰を加え、規則26-2a(ⅰ)(ⅱ)(ⅲ)の処置を取ることが出来ます。

    質問:ハザード内の深いラフのC地点に1打ペナルティを払い、ドロップして打っても良いか?(ハザード内の深いラフは図のB地点ですね。)
    回答:B点にドロップすることが出来る。それは規則26-2a(ⅰ)の処置となる。

    質問:ドロップした球がまた池に落ちてしまった場合の処置
    回答:コース上に最初に落ちた地点から、2クラブレングス以内で、ホールに近づかないところに止まった球は水中にあるとはいえインプレーの球である。別の球をそのドロップした箇所に再びドロップすることは許されない。このケースでは更に1罰打を加え規則26-1b、26-1cの処置に加え、ウォーターハザード外で最後にストロークしたところの出来るだけ近くでプレーすることが出来る。(この処置7打目となる。)

      Re: ラテラルウォーターハザードから打ったボールの救済処置

      Posted by 池田嫌男 at August 29. 2011
      競技委員長様。

      詳しい説明有り難うございます。

      もう一つ質問です。B地点のボールを打って、赤線を越えずに池の中のC地点にボールが止まった。その後、D地点ではなく、1ペナルティを払い、A地点に戻ることも可能でしょうか?

      私だったら、A地点に戻って打ちたかったのもので・・・・

        Re: ラテラルウォーターハザードから打ったボールの救済処置

        Posted by 競技委員長 at August 30. 2011
        回答:上記1番目の回答「このケースの場合、1打の罰を加え、規則26-2a(ⅰ)(ⅱ)(ⅲ)の処置を取ることが出来ます。」
           規則26-2a(ⅲ)は、今回のご質問のA地点になります。
           

          Re: ラテラルウォーターハザードから打ったボールの救済処置

          Posted by 池田嫌男 at August 31. 2011
          競技委員長様。

          ご回答くださり、有り難うございました。
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