2012年度 改正点 アドレス後に球が動いた
2012年度 改正点 アドレス後に球が動いた
従前ルールではアドレス後に球が動いた場合やアドレスを一旦解いた後でも球が動いた場合は罰を受けることだったと思いますが、2012年改正事項を見ますと突風とかで動いた場合は罰はなしということですが、
又、アドレスの定義も改正されたようですが、要は、スタンスを取ったとしてもクラブを地面に置かなければ
アドレスをしたことにならないのでしょうか? こんがらかってしまいました。分かりやすく解説して頂ければありがたいです。よろしくm(._.)m。
又、アドレスの定義も改正されたようですが、要は、スタンスを取ったとしてもクラブを地面に置かなければ
アドレスをしたことにならないのでしょうか? こんがらかってしまいました。分かりやすく解説して頂ければありがたいです。よろしくm(._.)m。
Re: 2012年度 改正点 アドレス後に球が動いた
回答:球にアドレスの定義は下記の通り変更になっております。
球にアドレス(Addressing the Ball)
プレーヤーはスタンスをとっていたかどうかにかかわらず、球の直前、または直後の地面にクラブを置いた時にそのプレーヤーは「球にアドレス」したことになる。
球の直前、または直後の地面にクラブを置かなければ、アドレスしたことにはなりません。
アドレス後に動いた球については、下記の例外が追加になっております。
18-2b アドレスしたあとで動いた球 ……
例外:プレーヤーが球を動かす原因となっていないことが分かっているか、ほぼ確実な場合、規則18-2bは適用しない。
例えば、アドレスをした後に球を動かしたのが突風だった場合、罰は無く、その球は動かされて止まった新しい位置からプレーされなければなりません。
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