HGAとは
北海道ゴルフ連盟(Hokkaido Golf Association)は1934年(昭和9年)6月3日、6倶楽部(銭函、函館、室蘭、旭川、洞爺湖、札幌 *設立順)により設立されインタークラブ・マッチと北海道選手権を開催しました。1941年(昭和16年)国際情勢の緊迫化に伴い、北海道選手権開催を中止。
1958年(昭和33年)有志による、インタークラブ・マッチ開催を機に北海道ゴルフ連盟が復活。
北海道ゴルフ連盟は、(公財)日本ゴルフ協会並びに(財)北海道体育協会の加盟団体として、北海道におけるゴルフの普及と会員の親睦を図ることを目的とし、これらの達成のため北海道のチャンピオンを決定する各種選手権競技の開催、ゴルフ指導者・選手・ジュニアの育成、JGAハンディキャップ普及およびコースレートの査定、ゴルフに関する広報活動などの事業を行っております。
現在113倶楽部、2団体(北海道学生ゴルフ連盟、北海道高等学校ゴルフ連盟)に個人会員90名がこれらの目的に賛同し、当連盟に加盟いたしており、今後も、正しいゴルフの普及のため、多くのプレーヤーの声を取り入れながら事業を推進してまいります。
事業概要
名称 :北海道ゴルフ連盟
所在地 :札幌市中央区南4条西3丁目 北星ビル3階
電話番号:011-221-4564
競技に関する事項
(1)主催競技の運営、管理を行う。
(2)国民体育大会代表選手の選考及び強化を行う。
(3)翌年度以降の主催競技日程、実施要綱の作成を行う。
(4)ゴルフの普及と発展に寄与する競技を後援する。
(5)本年度は次の競技を行う。競技一覧
ゴルフ規則に関する事項
(1)ゴルフ規則に関する質疑及び加盟倶楽部よりの質問につき、日本ゴルフ協会(JGA)の裁定を求める。
ハンディキャップ及びコースレートに関する事項
(1)JGAハンディキャップ規定を遵守し、質疑に関してはJGAと協議し回答する。
(2)JGAの委託を受けて、全道のコースの要望によりコースレートを査定して決定する。
(3)コースレート査定委員の技能研修を行う。
(4)個人会員のJGAハンディキャップを査定する。
(5)JGAハンディキャップ普及のため、会員(加盟倶楽部、個人、ジュニア、学生)以外のゴルファーにJGA方式に則って査定したハンディキャップを発行する。
ジュニア育成に関する事項
JGA、北海道体育協会、北海道高等学校ゴルフ連盟、加盟倶楽部をはじめとする関係団体と協力し、ジュニアにスポーツとしてのゴルフの普及、育成、技術向上をはかる。
(1)上記の目的を達成するため、加盟倶楽部及び北海道プロゴルフ会の協力を得て、ジュニアスクールならびにチャレンジHokkaidoを開催する。
体育協会並びに国民体育大会に関する事項
(1)北海道体育協会と共催で、国民体育大会への選手を選考して派遣する。
(2)日本体育協会、北海道体育協会加盟団体として日本スポーツマスターズへの選手を選考して派遣する。
(3)道体協加盟団体として、スポーツとしてのゴルフの普及、競技力強化、ジュニア育成等を行う。
会員に関する事項
(1)加盟申請倶楽部の審査及び承認を行う。
(2)HGA個人会員、JGAジュニア会員の募集を行う。
広報並びに出版に関する事項
(1)ホームページによる広報活動を行う。
(2)その他、事業推進のため必要な場合にポスターを発行する。
その他の事項
組織図
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